FRED PERRY x RAF SIMONSフレッドペリー x ラフ・シモンズ

ラフ・シモンズとのコラボレーション、2017年秋冬コレクションが登場。今回のコラボレーションでは、ヨーロッパのモダニズムとイギリスのユースカルチャーが融合されています。
フレッドペリーのアイコン的なスタイルに大胆なグラフィックデザインのアプローチを加えることで、誇り高い彼の精神と共鳴したコレクションを生み出しました。
このコレクションでは、ラフ・シモンズが抱くフレッドペリーのアーカイヴに対する敬意と時代を反映する能力が結び付くことにより、
毎回インパクトのあるモダンなアイテムがラインナップします。
今シーズンはフレッドペリーのクラシカルなアイテムをベースに、未来的なデザインを追求しました。

ドレスコードとジェスチャー、
そしてアティテュードはユースカルチャーが一般的に持つもので、
それはいつも私をインスパイアしています。ラフ・シモンズ - インタビュー・マガジン

私は芸術的な美、そして精神面において、
未来がどのようなものになるのかを想像します。それはあなたが
好きな建築や曲など、あなたが触れてきたもの全ての過去から
出発しなければならないので、最も難しいことなのです。ラフ・シモンズ - ガーディアン紙

もしユースカルチャーを歴史を見渡し分析するならば、
そこには常にある種の厳格さが存在し続けています。
− あなたはこうでなければいけない、またはああでなければいけない、といった様な。ラフ・シモンズ - 不明

私はニューウェイブの時代に育ちましたが、
それは学校では認められませんでした。
私は、4人の黒い服を着た生徒が校庭で
一緒に並ぶのを彼らが許さなかった時のことを覚えています。 ラフ・シモンズ - インタビュー・マガジン

「デザイナーという仕事を始めたときはユースカルチャーとサブカルチャーにフォーカスしており、
インスピレーションを受けた多くのキーワード中の1つにフレッドペリーは存在していました。」
− ラフ・シモンズ

Raf Simons(ラフ・シモンズ)1968年、ベルギーのネールペルトで生誕。1991年に工業デザインと家具デザインの学位を取得し、ギャラリーとプライベートインテリアの家具デザイナーとして働く。
後にファッションに興味を持つようになり、1995年に自身のブランド「ラフ・シモンズ」のコレクションを発表。反抗的な若者文化と伝統的なテーラードスタイルの両方に愛され、サブカルチャーのエネルギーをクラシックなテーラードスタイルの中に融合させたデザインが特徴。
2005年からジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクター、2012年からクリスチャン・ディオールのアーティスティック・ディレクターを努めた。
2016年にはカルバン・クラインのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任。

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