YAO XIAO MIN

ギタリスト、ボーカル - 台湾

名前は?
姚小民(Yao Xiao-Min)。

肩書は?
旺福(Won fu/ワンフー)のギタリスト&ボーカル。

出身は?
台湾。

これまでに観た最高のライブは?
最高の思い出は、2015年に日本武道館で行われたポール・マッカートニーのライブ。その時に元ピチカート・ファイヴのボーカル、野宮真貴さんとも会いました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
モッズカルチャー。旺福はレトロなサウンドを得意としていて、特に2005年にリリースした「兩個恰恰好(リャング・チャオチャオハオ)」などが代表曲です。ちょうどその時期にザ・コレクターズの加藤ひさしさんがプライベートで台湾にいらっしゃっていて、たまたまテレビで僕たちのMVを見て、わざわざレコード屋に行ってアルバムを購入してくださったそうです。後に加藤さんからメールをいただき、そこから彼との交流が始まりました。そして加藤さんが日本の音楽業界関係者の方々に僕たちを推薦してくださり、日本のMODS MAYDAYのイベント出演につながり、さらにモッズカルチャーを愛し、分かち合う仲間になりました。これをきっかけに私は元々ずっとモッズが好きだったことに気付きました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
旺福のハロウィンパーティ。毎年、旺福のハロウィンパーティを開催していて、メンバーたちはこの日のプレイリストだけじゃなく、ドレスコードを決めるのに毎回かなりの時間を費やしています。イベントに来てくれるたくさんのファンの方々が、思い思いの衣装で僕たちにサプライズしてくれます。ハロウィンパーティはとても良いムードで進行し、ステージ上の僕たちも参加してくれたファンも現場スタッフも関係なく、みんなで一緒にパーティを楽しむことで、日常のストレスを発散できます。普段の自分だったらこんなことは絶対やらないけど……この日だけは特別で、ずっとやってみたいとイメージしていたパーティを開催しています。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ザ・ビートルズ。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
エイミー・ワインハウスと一緒にカラオケに行きたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
エジソン・ライトハウス 。ザ・コレクターズの加藤ひさしさんもお勧めのこの曲を僕はすぐに気に入りました。加藤さんがモッズ好きなのはもちろんですが、例えばAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のように、実は他の音楽ジャンルにも造詣が深く、好きだということを知りました。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
ずっと聴きたい歌。

繰り返し聴いた最初の曲は?
台湾のミュージシャン、張雨生(Zhang Yu Sheng)の「Wo xi huan feng kuang」。子供のころ、この曲を四六時中聴きながら通学していました。この曲は僕に大きな影響を与えてくれて、幸せなリズムやメロディー、歌詞にとても感動しました。自由で自然体のミュージシャンである彼にずっと憧れていましたが、不幸にも若くして交通事故に遭い亡くなりました。かなり長い間ショックを引きずりましたが、後に縁があって彼と同じレコード会社に所属することができ、とても嬉しく、そして彼と同じような自然体のミュージシャンになりたいと思いました。

あなたの十代を定義する曲は?
スーパーグラスの「Allright」。この曲がリリースされたとき、MTVチャンネルでよく放送していて毎日のように耳にしていました。その時、まだギターはやってなかったし、バンドも始めていなかったけれど、この曲を聴く度にとても幸せな気分になりました。昔は今のように簡単にインターネットで音楽を聴くことができなかった時代は、聞いた曲全部を大事にしていたことを思い出しました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ビートルズの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ブルーノ・マーズの「The Lazy Song」。子供のころ、週末になるといつも「退屈」と父に文句を言っていました。父からは「退屈なことは良いこと。特に心配事がないことだから幸せなことなんだよ」と返されていました。だからヒマなときにこの歌詞を見ていると、父との話を思い出し懐かしくなります。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」。

意外に好き、という曲は?
スパイス・ガールズの「Wannabe」。この曲を聴いてロックも好きになったんです。当時、ニルヴァーナが大好きで、彼らの音楽が世界で一番クールな音楽だと思っていました。カート・コバーンの真似をして、長髪にして穴が開いた服を着ていました。でもある日、ラジオで「Wannabe」を聞いた瞬間に衝撃を受け、この曲の虜になりました。これをきっかけに、好きになる音楽ジャンルは色々あっていいんじゃないかと思うようになりました。例えば加藤さんがモッズ好きだけでなく、ロック、バラード、ビートルズ、ザ・フー、そして実はAKB48も好きなようにね。

今聴いている新しいバンドは?
台湾のバンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)。

名前は?
姚小民(Yao Xiao-Min)。

肩書は?
旺福(Won fu/ワンフー)のギタリスト&ボーカル。

出身は?
台湾。

これまでに観た最高のライブは?
最高の思い出は、2015年に日本武道館で行われたポール・マッカートニーのライブ。その時に元ピチカート・ファイヴのボーカル、野宮真貴さんとも会いました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
モッズカルチャー。旺福はレトロなサウンドを得意としていて、特に2005年にリリースした「兩個恰恰好(リャング・チャオチャオハオ)」などが代表曲です。ちょうどその時期にザ・コレクターズの加藤ひさしさんがプライベートで台湾にいらっしゃっていて、たまたまテレビで僕たちのMVを見て、わざわざレコード屋に行ってアルバムを購入してくださったそうです。後に加藤さんからメールをいただき、そこから彼との交流が始まりました。そして加藤さんが日本の音楽業界関係者の方々に僕たちを推薦してくださり、日本のMODS MAYDAYのイベント出演につながり、さらにモッズカルチャーを愛し、分かち合う仲間になりました。これをきっかけに私は元々ずっとモッズが好きだったことに気付きました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
旺福のハロウィンパーティ。毎年、旺福のハロウィンパーティを開催していて、メンバーたちはこの日のプレイリストだけじゃなく、ドレスコードを決めるのに毎回かなりの時間を費やしています。イベントに来てくれるたくさんのファンの方々が、思い思いの衣装で僕たちにサプライズしてくれます。ハロウィンパーティはとても良いムードで進行し、ステージ上の僕たちも参加してくれたファンも現場スタッフも関係なく、みんなで一緒にパーティを楽しむことで、日常のストレスを発散できます。普段の自分だったらこんなことは絶対やらないけど……この日だけは特別で、ずっとやってみたいとイメージしていたパーティを開催しています。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ザ・ビートルズ。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
エイミー・ワインハウスと一緒にカラオケに行きたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
エジソン・ライトハウス 。ザ・コレクターズの加藤ひさしさんもお勧めのこの曲を僕はすぐに気に入りました。加藤さんがモッズ好きなのはもちろんですが、例えばAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のように、実は他の音楽ジャンルにも造詣が深く、好きだということを知りました。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
ずっと聴きたい歌。

繰り返し聴いた最初の曲は?
台湾のミュージシャン、張雨生(Zhang Yu Sheng)の「Wo xi huan feng kuang」。子供のころ、この曲を四六時中聴きながら通学していました。この曲は僕に大きな影響を与えてくれて、幸せなリズムやメロディー、歌詞にとても感動しました。自由で自然体のミュージシャンである彼にずっと憧れていましたが、不幸にも若くして交通事故に遭い亡くなりました。かなり長い間ショックを引きずりましたが、後に縁があって彼と同じレコード会社に所属することができ、とても嬉しく、そして彼と同じような自然体のミュージシャンになりたいと思いました。

あなたの十代を定義する曲は?
スーパーグラスの「Allright」。この曲がリリースされたとき、MTVチャンネルでよく放送していて毎日のように耳にしていました。その時、まだギターはやってなかったし、バンドも始めていなかったけれど、この曲を聴く度にとても幸せな気分になりました。昔は今のように簡単にインターネットで音楽を聴くことができなかった時代は、聞いた曲全部を大事にしていたことを思い出しました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ビートルズの『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ブルーノ・マーズの「The Lazy Song」。子供のころ、週末になるといつも「退屈」と父に文句を言っていました。父からは「退屈なことは良いこと。特に心配事がないことだから幸せなことなんだよ」と返されていました。だからヒマなときにこの歌詞を見ていると、父との話を思い出し懐かしくなります。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」。

意外に好き、という曲は?
スパイス・ガールズの「Wannabe」。この曲を聴いてロックも好きになったんです。当時、ニルヴァーナが大好きで、彼らの音楽が世界で一番クールな音楽だと思っていました。カート・コバーンの真似をして、長髪にして穴が開いた服を着ていました。でもある日、ラジオで「Wannabe」を聞いた瞬間に衝撃を受け、この曲の虜になりました。これをきっかけに、好きになる音楽ジャンルは色々あっていいんじゃないかと思うようになりました。例えば加藤さんがモッズ好きだけでなく、ロック、バラード、ビートルズ、ザ・フー、そして実はAKB48も好きなようにね。

今聴いている新しいバンドは?
台湾のバンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)。