WORKING MEN’S CLUB

Musicians - Yorkshire

名前は?
シド(以下、S):シド・ミンスキー(Syd Minsky)。
ジュリア(以下、G):ジュリア(Giulia)。
ジェイク(以下、J):ジェイク・ボガッキー(Jake Bogacki)。
リアム(以下、L):リアム(Liam)。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
S:トッドモーデン出身。
G:イタリア出身。
J:ヘブデン・ブリッジ出身。
L:チェシャー州ウィドネス出身。

あなたのスタイルを3語で。
S:バイオニック・セブン、イケてる。
Bionic Seven, Steezy.
G:90s、ノームコア、レザー。
'90s, Normcore, leather.
J:リサイクルショップにありそうな物 と ヴィンテージ・トレーナー。
Charity shop deals and vintage trainers.
L:デニム、バギー、シャツ。
Denim, baggy, shirts.

これまでに観た最高のライブは?
S:Brudenell Social Clubで見たファット・ホワイト・ファミリー。
G:パティ・スミス。
J:シドと去年The White Hotelで見たDUDS。パワフルで、サウンドも強烈だった。トランペットとか、ギターの転調とか、ウォール・オブ・サウンドに圧倒された。マンチェスターが生んだここ10年で最高のバンドの一つだと思う。
L:ウルリカ・スペイセクのSoup Kitchenでのライブ。今いちばん勢いがあるライブ・バンドの一つ。音色のチョイス、ライブのビジュアル面、アレンジもすごかった。

歴史上のバンド2つをラインナップ出来るとしたら?
S:ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとニュー・オーダー。
G:ソニック・ユースとトーキング・ヘッズ。
J:ザ・ストゥージズとザ・ストラングラーズは面白い組み合わせになりそう。プロトパンクとポストパンクが同時に楽しめるみたいな。20年の間でサウンドがどう進化したかが分かるし、何よりパフォーマンスが見たい。
L:LCDサウンドシステムと、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。どっちのバンドからもめちゃくちゃ影響を受けたから。素晴らしいライブ・バンドだしね。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのライブは見たことないけど、絶対いいに決まってる。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
S:ヒップホップ。ヒップホップの名盤には必ずいいドラム・マシンが使われてる。
G:ラップとモッズ。
J:ニューウェーブと、70年代中盤のニューヨークのアート・シーン。それとCBGBみたいな、20世紀に大きな影響力を持つバンドをいくつも輩出したライブハウスのDIY精神。バンドや演奏を始めた人は誰でも、自己表現の場を与えられると、周りに何かしらのシーンを生み出してる。
L:シューゲイザーとニューウェーブ。

歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
S:デヴィッド・ボウイ。あらゆるスタイルの音楽をやった人だし、業界にも詳しいから、話を聞けたらうれしい。
G:エレノア・ルーズベルト元大統領夫人。
J:イギー・ポップかな。会ってみたくない? 軽くランチとかしながら。
L:レオ・フェンダー。彼の作った楽器で、僕らを含めて一つの時代が変わったから。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
S:The Trades Club。10歳の頃からそこでライブがしたいと思ってたし、家から4マイル(約6km)くらいのところにあるから、初めて出られた時はビッグになった気分だった。
G:Moth Club。18歳の時からの夢だったから。
J:The Trades ClubかThe Golden Lion。どっちもヨークシャーにあるんだけど、アーティストへの対応は最高だし、すごく特別な雰囲気があるから。他のところでは味わえない感じ。
L:100クラブ。伝統のあるライブ・ハウスだから。一流のバンドはみんなあそこに出演してるし。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインの音楽は?
S:ルー・リード。
G:キム・ゴードン、パティ・スミス、デボラ・ハリー。
J:脚光を浴びてないとは言わないけど、ケイト・ル・ボンはこれまで曲を聴いた中で最高のソングライターの一人。僕自身も、僕の聴く音楽も、かなり彼女の影響を受けてる。常に時代の2歩先を行ってるような人。
L:デビー・グッギ。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインとか、プライマル・スクリームとか、サーストン・ムーアとか、いろんなアーティストと共演してるのに、すごく過小評価されてるベーシストだから。僕もベーシストとしてああいうふうになりたいと思ってる。

繰り返し聴いた最初の曲は?
S:デヴィッド・ボウイ & クイーンの「Under Pressure」。
G:ル・ティグラの「Deceptacon」。
J:トーキング・ヘッズの「And She Was」。
L:トーキング・ヘッズの「Psycho Killer」。

あなたの十代を定義する曲は?
S: スリーフォード・モッズの「Tied up in Nottz」。
G:パティ・プラヴォの「Il Paradiso」。X・レイ・スペックスの「Oh Bondage! Up Yours!」。
J:デヴィッド・ボウイの「Moonage Daydream」。
L:スロウダイヴの「Souvlaki Space Station」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
S:ジョイ・ディヴィジョンの『Closer』。
G:ザ・ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』。
J:ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Loaded』。
L:マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『Loveless』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
S:コンフィデンス・マンの「Don't you know I’m in a band」。
G:エルトン・ジョンの「Goodbye yellow brick road」。
J:デヴィッド・ボウイの「Soul Love」。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
S:808ステイトの「In Yer Face (Bicep Remix)」。
G:パムトッドの「Let’s Get Together」。
J:トーキング・ヘッズの「Moon Rocks」。
L:ニュー・オーダーの「Blue Monday」。

あなたが書いてみたかった曲は?
S:ニール・ヤングの「Harvest Moon」。
G:アバの「Thank You For The Music」。
J:フロック・オブ・シーガルズの「I Ran」。
L:マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの「Soon」。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
S:ウィリアム・オニェイバーの「Atomic Bomb」。
G:ブロンディの「Heart of Glass」「Atomic」。
J:イギー・ポップの「Lust For Life」。
L:ノイ!の「Hallogallo」。

意外に好き、という曲は?
S:フロック・オブ・シーガルズの「I Ran」。
G:2パック ft ドクター・ドレーの「California Love」。
J:Heartical Theosの「Jungle Is Massive」。
L:トム・ペティの「Free Fallin」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
S:ニューヨリカン・ソウルの「I Am The Black Gold Of The Sun」。
G:モット・ザ・フープルの「All The Young Dudes」。
J:キンクスの「Waterloo Sunset」。
L:Indeepの「Last Night A DJ Saved My Life」。

今聴いている新しい音楽は?
S:ガブリエル・ガーンジー、コンフィデンス・マン、ブラックカントリーニューロード、 スキャルピング。
G:パブリック・プラクティス、N0V3L、スクウィッド、クラック・クラウド。
J:Blanketman、ブラック・ミディ、Walt Disco。
L:Ulrika Spacek、ブラック・ミディ、Public Practice、グラス・マウンテン、White Flowers。

名前は?
シド(以下、S):シド・ミンスキー(Syd Minsky)。
ジュリア(以下、G):ジュリア(Giulia)。
ジェイク(以下、J):ジェイク・ボガッキー(Jake Bogacki)。
リアム(以下、L):リアム(Liam)。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
S:トッドモーデン出身。
G:イタリア出身。
J:ヘブデン・ブリッジ出身。
L:チェシャー州ウィドネス出身。

あなたのスタイルを3語で。
S:バイオニック・セブン、イケてる。
Bionic Seven, Steezy.
G:90s、ノームコア、レザー。
'90s, Normcore, leather.
J:リサイクルショップにありそうな物 と ヴィンテージ・トレーナー。
Charity shop deals and vintage trainers.
L:デニム、バギー、シャツ。
Denim, baggy, shirts.

これまでに観た最高のライブは?
S:Brudenell Social Clubで見たファット・ホワイト・ファミリー。
G:パティ・スミス。
J:シドと去年The White Hotelで見たDUDS。パワフルで、サウンドも強烈だった。トランペットとか、ギターの転調とか、ウォール・オブ・サウンドに圧倒された。マンチェスターが生んだここ10年で最高のバンドの一つだと思う。
L:ウルリカ・スペイセクのSoup Kitchenでのライブ。今いちばん勢いがあるライブ・バンドの一つ。音色のチョイス、ライブのビジュアル面、アレンジもすごかった。

歴史上のバンド2つをラインナップ出来るとしたら?
S:ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとニュー・オーダー。
G:ソニック・ユースとトーキング・ヘッズ。
J:ザ・ストゥージズとザ・ストラングラーズは面白い組み合わせになりそう。プロトパンクとポストパンクが同時に楽しめるみたいな。20年の間でサウンドがどう進化したかが分かるし、何よりパフォーマンスが見たい。
L:LCDサウンドシステムと、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。どっちのバンドからもめちゃくちゃ影響を受けたから。素晴らしいライブ・バンドだしね。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのライブは見たことないけど、絶対いいに決まってる。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
S:ヒップホップ。ヒップホップの名盤には必ずいいドラム・マシンが使われてる。
G:ラップとモッズ。
J:ニューウェーブと、70年代中盤のニューヨークのアート・シーン。それとCBGBみたいな、20世紀に大きな影響力を持つバンドをいくつも輩出したライブハウスのDIY精神。バンドや演奏を始めた人は誰でも、自己表現の場を与えられると、周りに何かしらのシーンを生み出してる。
L:シューゲイザーとニューウェーブ。

歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
S:デヴィッド・ボウイ。あらゆるスタイルの音楽をやった人だし、業界にも詳しいから、話を聞けたらうれしい。
G:エレノア・ルーズベルト元大統領夫人。
J:イギー・ポップかな。会ってみたくない? 軽くランチとかしながら。
L:レオ・フェンダー。彼の作った楽器で、僕らを含めて一つの時代が変わったから。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
S:The Trades Club。10歳の頃からそこでライブがしたいと思ってたし、家から4マイル(約6km)くらいのところにあるから、初めて出られた時はビッグになった気分だった。
G:Moth Club。18歳の時からの夢だったから。
J:The Trades ClubかThe Golden Lion。どっちもヨークシャーにあるんだけど、アーティストへの対応は最高だし、すごく特別な雰囲気があるから。他のところでは味わえない感じ。
L:100クラブ。伝統のあるライブ・ハウスだから。一流のバンドはみんなあそこに出演してるし。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインの音楽は?
S:ルー・リード。
G:キム・ゴードン、パティ・スミス、デボラ・ハリー。
J:脚光を浴びてないとは言わないけど、ケイト・ル・ボンはこれまで曲を聴いた中で最高のソングライターの一人。僕自身も、僕の聴く音楽も、かなり彼女の影響を受けてる。常に時代の2歩先を行ってるような人。
L:デビー・グッギ。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインとか、プライマル・スクリームとか、サーストン・ムーアとか、いろんなアーティストと共演してるのに、すごく過小評価されてるベーシストだから。僕もベーシストとしてああいうふうになりたいと思ってる。

繰り返し聴いた最初の曲は?
S:デヴィッド・ボウイ & クイーンの「Under Pressure」。
G:ル・ティグラの「Deceptacon」。
J:トーキング・ヘッズの「And She Was」。
L:トーキング・ヘッズの「Psycho Killer」。

あなたの十代を定義する曲は?
S: スリーフォード・モッズの「Tied up in Nottz」。
G:パティ・プラヴォの「Il Paradiso」。X・レイ・スペックスの「Oh Bondage! Up Yours!」。
J:デヴィッド・ボウイの「Moonage Daydream」。
L:スロウダイヴの「Souvlaki Space Station」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
S:ジョイ・ディヴィジョンの『Closer』。
G:ザ・ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』。
J:ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Loaded』。
L:マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『Loveless』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
S:コンフィデンス・マンの「Don't you know I’m in a band」。
G:エルトン・ジョンの「Goodbye yellow brick road」。
J:デヴィッド・ボウイの「Soul Love」。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
S:808ステイトの「In Yer Face (Bicep Remix)」。
G:パムトッドの「Let’s Get Together」。
J:トーキング・ヘッズの「Moon Rocks」。
L:ニュー・オーダーの「Blue Monday」。

あなたが書いてみたかった曲は?
S:ニール・ヤングの「Harvest Moon」。
G:アバの「Thank You For The Music」。
J:フロック・オブ・シーガルズの「I Ran」。
L:マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの「Soon」。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
S:ウィリアム・オニェイバーの「Atomic Bomb」。
G:ブロンディの「Heart of Glass」「Atomic」。
J:イギー・ポップの「Lust For Life」。
L:ノイ!の「Hallogallo」。

意外に好き、という曲は?
S:フロック・オブ・シーガルズの「I Ran」。
G:2パック ft ドクター・ドレーの「California Love」。
J:Heartical Theosの「Jungle Is Massive」。
L:トム・ペティの「Free Fallin」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
S:ニューヨリカン・ソウルの「I Am The Black Gold Of The Sun」。
G:モット・ザ・フープルの「All The Young Dudes」。
J:キンクスの「Waterloo Sunset」。
L:Indeepの「Last Night A DJ Saved My Life」。

今聴いている新しい音楽は?
S:ガブリエル・ガーンジー、コンフィデンス・マン、ブラックカントリーニューロード、 スキャルピング。
G:パブリック・プラクティス、N0V3L、スクウィッド、クラック・クラウド。
J:Blanketman、ブラック・ミディ、Walt Disco。
L:Ulrika Spacek、ブラック・ミディ、Public Practice、グラス・マウンテン、White Flowers。

Working Men's Club | Teeth (2019)

Working Men's Club | Bad Blood (2019)

Working Men's Club | Suburban Heights (2019)