ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

TOM FURSE

Musician - London

名前は?
トム・ファース(Tom Furse)。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
ロンドン出身。

あなたのスタイルを三語で。
シンプルで、クラシックな、スタイル。
Uncomplicated classic style.

これまでに観た最高のライブは?
ポール・マッカートニーかザ・ローリング・ストーンズかだね。長年たくさんの素晴らしいバンドを見てきたけれど、彼らにはかなわないかな。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
クラフトワークに会いたいと少し思っていたんだ、彼らのあのミュージックライブの作り方やパフォーマンスの仕方を知りたくてね。本当に時を経ても不変で、ラジオをつければいつも聞くことができるくらい影響力があるんだ。あまり有名でないバンドとしてはステレオラブ。自分がその一部分だったらって思うんだ。彼らの音楽は演奏がとても楽しくて、音が洗練されていてすごく美しんだ。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
サイケデリックなガレージロックは僕が一番最初にはまったサブカルチャーだ。ドラッグと誰も聞いたことのないようなバンドが作った、変なレコードに誘惑されたよ、そのあとサブカルチャーとは何かを考えることで迷いが覚めたんだけどね。僕にとって、音楽がメインの焦点で、音楽を箱に入れて1つの文化の中におさめようという試みを常に超越してきたように思えたんだ。それは今まで絶えず変わり、あるべきでないところに入り込み、混乱や反乱を引き起こしてきた。これが新しいサブカルチャーを作り出し、このサイクルは続いていく。しかし、もし創造性をもって意識的にその外に踏み出せるなら、インスピレーションを得るためのより大きい虹が見渡せるだろう。

もし歴史上のだれとでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
どうしよう、たくさんいるよ。最高の会話ができるような人がいいかな。ニコラ・テスラとか?

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
モス・クラブには僕は弱いね。でも満員のブリクストン・アカデミーで演奏する事にはかなわないかな。アリーナはミッドテンポのアリーナロックを演奏しない限りロックンロールにはよくないんだ。反響が強すぎるんだよ。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
いろんな人にスポットライトをあてるのに、インターネットがとても大きな貢献をしたと思う。
なんてことのない人が数クリック以上のものになって、中東の無名のファンクがストリーミングサイトで見つかる。多くの忘れられたヒーローがNetflixのドキュメントカテゴリーにあって、壮大な二枚組のレコードが再リリースされている。本当の知られていないヒーローは音楽を作る過程を円滑に回している人たちだ。例えばプロデューサー、エンジニア、楽器製造者、作詞家、古くなったミキシングデスクを修理できる人たち、それからマネージメント、レーベル、プロモーション、そして今後のプランのないミュージシャンに対してまだそこにいると信じ、支えるファン。これらの人々がいなくなったら僕たちの知っている音楽の生態系というのは存在できない。この考えに喜びを見出す人もいるかもしれないけれどレコードを出してそれを推していくってのはすっごいしんどい仕事なんだ。このような人々はめったにヒーローとしての主題には取り上げられないけどね。


コールドロップヤード店のオープンを記念して、インディーズの草分け的雑誌CrackMagazineとチームを組み、「Departures」を制作。5人のクリエイターと彼らを形成した半生を特集した小冊子とオンラインシリーズです。

繰り返し聞いた最初の曲は?
あれ、思い出せないな。ロキシー・ミュージックの「Love Is The Drug」かな。ただ、映画のスーパー・マリオ・ブラザーズの中で流れてたってだけだけど。

あなたの十代を定義する曲は?
ザ・ストロークスの『Is This It』からならどれでも。すべてを意味するからね。ザ・ホラーズに出会ったクラブに行くきっかけのガレージパンクや、それを知るようになったNYパンクもここから知ったんだ。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
グローリア・アン・テイラーの『Love Is A Hurtin' Thing EP』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ジェイムス・ブレイクの「Don’t Miss It」。

あなたが書いてみたかった曲は?
フリートウッド・マックの「Dreams」。

テンションを上げるのに最高の曲は?
フローティング・ポインツの曲全部。

意外に好き、という曲は?
いい曲なら好きだよ。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
ジェームス・ブラウンの「Get On Up」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
スティーヴィー・ニックスの「Edge Of Seventeen」。

今聞いている新しいバンドは?
たくさんあるな。大半はポップから外れたところで、実験的で探りを入れているようなプロデューサーかな。そんな風に僕もなりたいな。

名前は?
トム・ファース(Tom Furse)。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
ロンドン出身。

あなたのスタイルを三語で。
シンプルで、クラシックな、スタイル。
Uncomplicated classic style.

これまでに観た最高のライブは?
ポール・マッカートニーかザ・ローリング・ストーンズかだね。長年たくさんの素晴らしいバンドを見てきたけれど、彼らにはかなわないかな。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
クラフトワークに会いたいと少し思っていたんだ、彼らのあのミュージックライブの作り方やパフォーマンスの仕方を知りたくてね。本当に時を経ても不変で、ラジオをつければいつも聞くことができるくらい影響力があるんだ。あまり有名でないバンドとしてはステレオラブ。自分がその一部分だったらって思うんだ。彼らの音楽は演奏がとても楽しくて、音が洗練されていてすごく美しんだ。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
サイケデリックなガレージロックは僕が一番最初にはまったサブカルチャーだ。ドラッグと誰も聞いたことのないようなバンドが作った、変なレコードに誘惑されたよ、そのあとサブカルチャーとは何かを考えることで迷いが覚めたんだけどね。僕にとって、音楽がメインの焦点で、音楽を箱に入れて1つの文化の中におさめようという試みを常に超越してきたように思えたんだ。それは今まで絶えず変わり、あるべきでないところに入り込み、混乱や反乱を引き起こしてきた。これが新しいサブカルチャーを作り出し、このサイクルは続いていく。しかし、もし創造性をもって意識的にその外に踏み出せるなら、インスピレーションを得るためのより大きい虹が見渡せるだろう。

もし歴史上のだれとでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
どうしよう、たくさんいるよ。最高の会話ができるような人がいいかな。ニコラ・テスラとか?

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
モス・クラブには僕は弱いね。でも満員のブリクストン・アカデミーで演奏する事にはかなわないかな。アリーナはミッドテンポのアリーナロックを演奏しない限りロックンロールにはよくないんだ。反響が強すぎるんだよ。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
いろんな人にスポットライトをあてるのに、インターネットがとても大きな貢献をしたと思う。
なんてことのない人が数クリック以上のものになって、中東の無名のファンクがストリーミングサイトで見つかる。多くの忘れられたヒーローがNetflixのドキュメントカテゴリーにあって、壮大な二枚組のレコードが再リリースされている。本当の知られていないヒーローは音楽を作る過程を円滑に回している人たちだ。例えばプロデューサー、エンジニア、楽器製造者、作詞家、古くなったミキシングデスクを修理できる人たち、それからマネージメント、レーベル、プロモーション、そして今後のプランのないミュージシャンに対してまだそこにいると信じ、支えるファン。これらの人々がいなくなったら僕たちの知っている音楽の生態系というのは存在できない。この考えに喜びを見出す人もいるかもしれないけれどレコードを出してそれを推していくってのはすっごいしんどい仕事なんだ。このような人々はめったにヒーローとしての主題には取り上げられないけどね。


コールドロップヤード店のオープンを記念して、インディーズの草分け的雑誌CrackMagazineとチームを組み、「Departures」を制作。5人のクリエイターと彼らを形成した半生を特集した小冊子とオンラインシリーズです。

繰り返し聞いた最初の曲は?
あれ、思い出せないな。ロキシー・ミュージックの「Love Is The Drug」かな。ただ、映画のスーパー・マリオ・ブラザーズの中で流れてたってだけだけど。

あなたの十代を定義する曲は?
ザ・ストロークスの『Is This It』からならどれでも。すべてを意味するからね。ザ・ホラーズに出会ったクラブに行くきっかけのガレージパンクや、それを知るようになったNYパンクもここから知ったんだ。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
グローリア・アン・テイラーの『Love Is A Hurtin' Thing EP』。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ジェイムス・ブレイクの「Don’t Miss It」。

あなたが書いてみたかった曲は?
フリートウッド・マックの「Dreams」。

テンションを上げるのに最高の曲は?
フローティング・ポインツの曲全部。

意外に好き、という曲は?
いい曲なら好きだよ。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
ジェームス・ブラウンの「Get On Up」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
スティーヴィー・ニックスの「Edge Of Seventeen」。

今聞いている新しいバンドは?
たくさんあるな。大半はポップから外れたところで、実験的で探りを入れているようなプロデューサーかな。そんな風に僕もなりたいな。