ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

TAYLER PRINCE-FRASER

Model - London

名前は?
テイラー・プリンス – フレイザー(Tayler Prince-Fraser)。

肩書は?
まず第一に、ブランドと多くのクリエイティブな仕事をしているよ。あとはラスト・ピック・アスレチック・クラブ(Last Pick Athletics Club)を兄弟と経営している。これは若い人に体を動かすことに興味を持ってもらおうという試みなんだ。僕たち兄弟は、幼いころ二人とも太っていて、それが原因でいじめられた。そして僕は次は拒食症になって、それが原因でまたいじめられた。自分を良くしたかったけど、身体的に健康でいることで精神的にも健康でいられるということをよくわかっていなかった。だから、僕たちが経験した辛い思いをすることなく、自信をもって健康的にいられるように人々の手伝いがしたいんだ。

出身は?
ロンドン生まれのロンドン育ち。

あなたのスタイルを三語で。
エレクトリック、ブラック、コンビニエント。
Eclectic, Black, Convenient.

あなたの十代を定義する曲は?
僕は混血で、主に白人の子が通う学校で育ったので、音楽の好みも潜在意識的に彼らに合わせるようにしていた。マイ・ケミカル・ロマンスの様なインディーズのロックを聴いていた。そして高校に通うようになって、グライムを少し聴いていたが、夜に遊びに行くパーティーでは、オアシスの「Wonderwall」やザ・キラーズの「Mr. Brightside」などを聴いていた。
大学では、音楽が自分は誰であるのかを確かめるのに役立った。だからクリス・ブラウンやトレイ・ソングスを聴き始めたんだ。彼らは最も理想的なロールモデルではなかったかもしれないけど、自分の人種が何なのか、その人種の一面が何なのかを僕に見せてくれた。そのことが僕を触発したんだ。僕は”ここ”にも、”ここ”にもいない、この人たちも自分みたいだ。変だけど、それがきっかけでヒップホップやR&Bを探求するようになったんだよ。

あなたの音楽をインスパイアするイギリスのミュージックアイコンといえば?
普通の人々かな。偶像化されたスーパースターに魅力を感じたことは本当に一度もないから。

最後に買った音楽は?
イタリア人作曲家のルドヴィコ・エイナウディのアルバム『In a Time Lapse.』。ピアノの曲だよ。オーストラリアを旅してる時にピアノを学び始めた。僕が滞在したところの一つにピアノがあって、そのアルバムの中の1曲「Run」を一人で学んだんだ。

繰り返し聞いた最初の曲は?
エミネムだと思うな。どうやって手に入れたか忘れたけど、10歳くらいの時、『The Marshall Mathers LP 1』がどうしてもどうしても欲しかった。イントロが最も悪態をついていて、彼のミックステープへのイントロは初めてだったんだ。

お気に入りのアルバムからの一曲は?
アルバムを全部聴かないといけないね。手にとった一つだけじゃなくて、全てのアルバムを聴く準備をしなければ。だって、ドレイクのニューアルバムやフランク・オーシャンの『Blonde』さえまだ聴いていないんだ。
ジェームス・ブラントのアルバム『Back to Bedlam』から「Wisemen」。僕の両親が別れた時に、この曲を聴き始めたんだけど、そのアルバムがずっとかかっていたんだ。素敵な思い出さ。

あなたが書いてみたかった曲は?
シチズン・コープの「Sideways」。多分今まで書かれた曲の中で最も美しい歌の一つさ。

最高のラブソングといえは?
これは簡単。映画『ノッティングヒルの恋人』のワンシーンで、ヒュー・グラントがフェンスを乗り越えているところにローナン・キーティングが歌うあの歌、「When You Say Nothing at All」だ。もしくはマックスウェルの「Pretty Wings」。

オールナイトの後に聴くのに最高の曲は?
ザ・キラーズの「Mr Brightside」。

人々をひとつにするのにベストな曲は?
もっと若かった頃、パーティーにいる全員が歌詞を知っていて、みんな歌えるっていう理由から、僕的にはオアシスの「Wonderwall」かな。

意外に好き、という曲は?
クラシックなピアノの曲をオフィスで演奏し始めた時、みんなが「は? なんでこんな曲聴いてんの? 」みたいな顔をしていたのを覚えているよ。EDMもインディーズも好きだけどね。色々かな。

今聴いている新しいバンドは?
ジュース・ワールド。「Candles」はいい曲だよ。昔聴いていたインディーズやロックを思い出させてくれる。ヒップホップの方が合うけどね。

名前は?
テイラー・プリンス – フレイザー(Tayler Prince-Fraser)。

肩書は?
まず第一に、ブランドと多くのクリエイティブな仕事をしているよ。あとはラスト・ピック・アスレチック・クラブ(Last Pick Athletics Club)を兄弟と経営している。これは若い人に体を動かすことに興味を持ってもらおうという試みなんだ。僕たち兄弟は、幼いころ二人とも太っていて、それが原因でいじめられた。そして僕は次は拒食症になって、それが原因でまたいじめられた。自分を良くしたかったけど、身体的に健康でいることで精神的にも健康でいられるということをよくわかっていなかった。だから、僕たちが経験した辛い思いをすることなく、自信をもって健康的にいられるように人々の手伝いがしたいんだ。

出身は?
ロンドン生まれのロンドン育ち。

あなたのスタイルを三語で。
エレクトリック、ブラック、コンビニエント。
Eclectic, Black, Convenient.

あなたの十代を定義する曲は?
僕は混血で、主に白人の子が通う学校で育ったので、音楽の好みも潜在意識的に彼らに合わせるようにしていた。マイ・ケミカル・ロマンスの様なインディーズのロックを聴いていた。そして高校に通うようになって、グライムを少し聴いていたが、夜に遊びに行くパーティーでは、オアシスの「Wonderwall」やザ・キラーズの「Mr. Brightside」などを聴いていた。
大学では、音楽が自分は誰であるのかを確かめるのに役立った。だからクリス・ブラウンやトレイ・ソングスを聴き始めたんだ。彼らは最も理想的なロールモデルではなかったかもしれないけど、自分の人種が何なのか、その人種の一面が何なのかを僕に見せてくれた。そのことが僕を触発したんだ。僕は”ここ”にも、”ここ”にもいない、この人たちも自分みたいだ。変だけど、それがきっかけでヒップホップやR&Bを探求するようになったんだよ。

あなたの音楽をインスパイアするイギリスのミュージックアイコンといえば?
普通の人々かな。偶像化されたスーパースターに魅力を感じたことは本当に一度もないから。

最後に買った音楽は?
イタリア人作曲家のルドヴィコ・エイナウディのアルバム『In a Time Lapse.』。ピアノの曲だよ。オーストラリアを旅してる時にピアノを学び始めた。僕が滞在したところの一つにピアノがあって、そのアルバムの中の1曲「Run」を一人で学んだんだ。

繰り返し聞いた最初の曲は?
エミネムだと思うな。どうやって手に入れたか忘れたけど、10歳くらいの時、『The Marshall Mathers LP 1』がどうしてもどうしても欲しかった。イントロが最も悪態をついていて、彼のミックステープへのイントロは初めてだったんだ。

お気に入りのアルバムからの一曲は?
アルバムを全部聴かないといけないね。手にとった一つだけじゃなくて、全てのアルバムを聴く準備をしなければ。だって、ドレイクのニューアルバムやフランク・オーシャンの『Blonde』さえまだ聴いていないんだ。
ジェームス・ブラントのアルバム『Back to Bedlam』から「Wisemen」。僕の両親が別れた時に、この曲を聴き始めたんだけど、そのアルバムがずっとかかっていたんだ。素敵な思い出さ。

あなたが書いてみたかった曲は?
シチズン・コープの「Sideways」。多分今まで書かれた曲の中で最も美しい歌の一つさ。

最高のラブソングといえは?
これは簡単。映画『ノッティングヒルの恋人』のワンシーンで、ヒュー・グラントがフェンスを乗り越えているところにローナン・キーティングが歌うあの歌、「When You Say Nothing at All」だ。もしくはマックスウェルの「Pretty Wings」。

オールナイトの後に聴くのに最高の曲は?
ザ・キラーズの「Mr Brightside」。

人々をひとつにするのにベストな曲は?
もっと若かった頃、パーティーにいる全員が歌詞を知っていて、みんな歌えるっていう理由から、僕的にはオアシスの「Wonderwall」かな。

意外に好き、という曲は?
クラシックなピアノの曲をオフィスで演奏し始めた時、みんなが「は? なんでこんな曲聴いてんの? 」みたいな顔をしていたのを覚えているよ。EDMもインディーズも好きだけどね。色々かな。

今聴いている新しいバンドは?
ジュース・ワールド。「Candles」はいい曲だよ。昔聴いていたインディーズやロックを思い出させてくれる。ヒップホップの方が合うけどね。