津田昌太朗

「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」著者 - 兵庫

名前は?
津田昌太朗(Shotaro Tsuda)。

肩書は?
「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」著者、Webサイト『Festival Life』編集長、フェスジャーナリスト。

出身は?
兵庫県。

これまでに観た最高のライブは?
本当に感動したのは、2013年のグラストンベリー・フェスティバルで観たザ・ローリング・ストーンズ。当時勤めていた会社を辞めてUKに移住するきっかけにもなったくらい。会場で売っていたグラストンベリー限定のストーンズTシャツを全部買いました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
フェスですね。学生時代は、グラストンベリー・フェスティバル、レディング・フェスティバル、ワイト島フェスティバルといったビッグフェスの音源や映像を集めていました。世界中のいろんなフェスに行くことが自分のライフワークです。

あなたが観たライブ会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
感動したのは、ハマースミス・アポロ。デヴィッド・ボウイがジギー・スターダストとして最後のライブをやったことでも有名なハコです。YMOのライブ音源も出ていますね。あとは、イースト・ロンドンにあるカフェ・オトも好きです。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
全員が揃っていたころのザ・フー。『Tommy』のレコーディングのときに横に座っているだけでいいです。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
デヴィッド・ボウイとフェスに行ってみたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ウィル・アンド・ザ・ピープル。グレイト・エスケイプというブライトンでやっているフェスで道ばたでライブしているところで出会ったバンドなんですが、その年のグレイト・エスペイプのベスト・アクトでした。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
『1日フェスで過ごすなら』という感じで20数曲を選びました。目覚めから午前中、そして徐々にヘッドライナーにいって、その後の夜遊びを経て就寝まで、タイムテーブル順になっている感じです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
小学校の給食の時間に流れていたオルゴールバージョンのザ・ビートルズ「Yesterday」。繰り返し聴いたというか、聴かされていた感じですね(笑)。

あなたの十代を定義する曲は?
生まれ育った街に海外のアーティストが来ることなんてほとんどなくて、東京に憧れ続けた十代でした。当時からUK/USの音楽が大好きだったんですが、周りの誰とも共有できなかった当時の鬱屈とした感じはザ・ヴァーヴ「Bitter Sweet Symphony」がすごく合っているんですよね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
デヴィッド・ボウイ『Space Oddity』。父親からもらった数百枚のLPの中にあったアルバムです。B面の最後に収録されている「Memory Of A Free Festival」は人生で最も聴いた曲のうちの1つだと思います。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
パブリック・イメージ・リミテッド「Rise」。歌い出しのフレーズはUKらしくて、何かを決断するときによく立ち返る言葉です。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ラスベガスのバンドですが、UKでもすごく愛されているザ・キラーズ「Mr. Brightside」。もしくは「When You Were Young」。グラストンベリー・フェスティバルにシークレットで出演したときも演奏が聴こえないくらい歓声があがったのを今でも思い出します。

意外に好き、という曲は?
UKの音楽は全般的にツボなので、日本人で良ければですが、好きと言うといつも驚かれるのが、渋谷すばるさん。めちゃめちゃ歌が上手い。

今聴いている新しいバンドは?
プレイリストに入れた中であれば、マハリア。BBCの“Sound of 2019”にも選ばれていましたね。あと、ずっと追いかけていて、今年こそはブレイクするんじゃないかと思っているのが、ショッピングというイーストロンドンの3ピースバンドです。

名前は?
津田昌太朗(Shotaro Tsuda)。

肩書は?
「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」著者、Webサイト『Festival Life』編集長、フェスジャーナリスト。

出身は?
兵庫県。

これまでに観た最高のライブは?
本当に感動したのは、2013年のグラストンベリー・フェスティバルで観たザ・ローリング・ストーンズ。当時勤めていた会社を辞めてUKに移住するきっかけにもなったくらい。会場で売っていたグラストンベリー限定のストーンズTシャツを全部買いました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
フェスですね。学生時代は、グラストンベリー・フェスティバル、レディング・フェスティバル、ワイト島フェスティバルといったビッグフェスの音源や映像を集めていました。世界中のいろんなフェスに行くことが自分のライフワークです。

あなたが観たライブ会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
感動したのは、ハマースミス・アポロ。デヴィッド・ボウイがジギー・スターダストとして最後のライブをやったことでも有名なハコです。YMOのライブ音源も出ていますね。あとは、イースト・ロンドンにあるカフェ・オトも好きです。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
全員が揃っていたころのザ・フー。『Tommy』のレコーディングのときに横に座っているだけでいいです。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
デヴィッド・ボウイとフェスに行ってみたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ウィル・アンド・ザ・ピープル。グレイト・エスケイプというブライトンでやっているフェスで道ばたでライブしているところで出会ったバンドなんですが、その年のグレイト・エスペイプのベスト・アクトでした。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
『1日フェスで過ごすなら』という感じで20数曲を選びました。目覚めから午前中、そして徐々にヘッドライナーにいって、その後の夜遊びを経て就寝まで、タイムテーブル順になっている感じです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
小学校の給食の時間に流れていたオルゴールバージョンのザ・ビートルズ「Yesterday」。繰り返し聴いたというか、聴かされていた感じですね(笑)。

あなたの十代を定義する曲は?
生まれ育った街に海外のアーティストが来ることなんてほとんどなくて、東京に憧れ続けた十代でした。当時からUK/USの音楽が大好きだったんですが、周りの誰とも共有できなかった当時の鬱屈とした感じはザ・ヴァーヴ「Bitter Sweet Symphony」がすごく合っているんですよね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
デヴィッド・ボウイ『Space Oddity』。父親からもらった数百枚のLPの中にあったアルバムです。B面の最後に収録されている「Memory Of A Free Festival」は人生で最も聴いた曲のうちの1つだと思います。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
パブリック・イメージ・リミテッド「Rise」。歌い出しのフレーズはUKらしくて、何かを決断するときによく立ち返る言葉です。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ラスベガスのバンドですが、UKでもすごく愛されているザ・キラーズ「Mr. Brightside」。もしくは「When You Were Young」。グラストンベリー・フェスティバルにシークレットで出演したときも演奏が聴こえないくらい歓声があがったのを今でも思い出します。

意外に好き、という曲は?
UKの音楽は全般的にツボなので、日本人で良ければですが、好きと言うといつも驚かれるのが、渋谷すばるさん。めちゃめちゃ歌が上手い。

今聴いている新しいバンドは?
プレイリストに入れた中であれば、マハリア。BBCの“Sound of 2019”にも選ばれていましたね。あと、ずっと追いかけていて、今年こそはブレイクするんじゃないかと思っているのが、ショッピングというイーストロンドンの3ピースバンドです。