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NAYANA IZ

Musician - London

名前は?
ナヤナ・アイズ(Nayana IZ(I-Z))。「Nayana」はヒンディー語で「目(アイ)」を意味するところから。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
ロンドン生まれ、メイド・イン・インディア。

あなたのスタイルを三語で。
かわいい、少年、スワッグ(めっちゃかっこいい)。
Pretty. Boy. Swag.

これまでに観た最高のライブは?
15歳のとき、タイラー・ザ・クリエイターがロンドンのラウンドハウスに最後に来たときのライブ。お母さんも一緒だったんだけど、モッシュピットの中に入っちゃって。モッシュピットを台無しにしてたし、母親と一緒にモッシュピットって!って感じだったんだけど(笑)。あの日、私が当時作ってたような曲をどうして作ってたか、お母さんがとうとう理解してくれたって思った。私に乗っかってたすごく重いレンガが取り除けられたような感覚だった。私がやってるほとんどのことは、お母さんのためだから。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
エム・エフ・ドゥーム。すごく素敵なやり方で、子供のころからの私の音楽にインスピレーションをくれたから。そのおかげで、自分の中の音楽的なバリアをぜんぶ壊すことができたし、ラッパーとしても大好き。あとはリル・アグリー・メイン。彼のプロジェクト『Mista Thug Isolation』には、ずっと聴き込んだ曲が何曲か入ってる。あの曲たちをライブで聴いて(実際にはまだなんだけど)、その後に同じステージで私の曲をやれる事になったら光栄だし、最高だと思う。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
インドの古典音楽。私の国の音楽はすごくきれいだから。最近インドで流行ってる音楽は、私が聴いた分には、欧米の影響がすごいと思う。全部じゃないけど、かなりの部分で。でもいま目指してるのは、インドの古典音楽の奏法や音階、楽器を勉強して、昔からの美しさに戻すこと。子どものころに、おばあちゃんやお母さんが聴かせてくれたみたいな。そういう音楽を受け継いでいくのが、私にとってはすごく大切なことで、ミュージシャンとしての私を形作ってくれたのは、あの音楽だって思ってるから。古典音楽の周波数にすごい癒しのエネルギーがあると感じてる。まだまだ勉強することは多いけど、自分の国の音楽とその歴史を学ぶのにハマってる。もっともっと勉強して、つきあってくれるみんなとシェアしていきたい。私の音楽を通してね。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
エム・エフ・ドゥーム。私がラップを始めた大きなきっかけになった人だから。聞きたいことはいっぱいある。彼の音楽のことだけじゃなくて、詞の意味とか。生き方のアドバイスももらいたいな。エム・エフ・ドゥームのことはブレイク前からずっと尊敬してた。何しろGCSE*の英語スピーチのテーマを彼にしたくらいなんだから。
*イギリスの学生が義務教育終了時に受験する全国統一試験

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
1年ちょっと前、学校をドロップアウトしたときはどうかしてた。学校にはぜんぜん行かないで、ランチルームで年1回やってたスクールコンサートにバンドと出ただけだった。あの時は、こんなに多くの会場でライブするなんて、ぜんぜん思ってなかった。お気に入りの会場は断然、去年のブレインチャイルド・フェスティバル。フェスでのライブ自体が初めてで、NiNE8のみんなと一緒だった。大観衆の前でソロの曲をやるのも初めてで吐きそうだったけど、トラックが終わったとき、ステージ横に燃えるように陽が差し込んでて(笑)あの日のことは絶対忘れないだろうな。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
私のおばあちゃん。おばあちゃんはタンタ舞踊(マニプリの剣舞)でインド北東部最高の女性ダンサーだった。歌いながら、剣で戦うの。おばあちゃんは黄金の声を持ってて、なのに本人はすごく謙虚で欲がなかった。大勢の村の子どもたちに戦い方や歌を教えてたんだけど、全部タダで。自分だってそんなにお金なかったのに、本当に親切心からそうしてた。もういなくなっちゃったけど、おばあちゃんは今も私を導いてくれてると思う。たくさんの人にとって、本物のヒロインだった。R.I.P.おばあちゃん。


ナヤナは、フレッドペリー・サブカルチャーのオール・アワー・トゥモロー・フェスティバル2019の2日目に出演、ハク・ベイカー、Badgirl$、マスターピースと共演しました。デビューシングル「How We Do」の制作を終えたナヤナ。ディファレント・レコーディングスからリリースされた同シングルの試聴・購入・ストリーミングは、nayanaiz.ffm.to/howwedoで。

繰り返し聞いた最初の曲は?
2パックの「I Get Around」。

あなたの十代を定義する曲は?
スティーヴィー・ワンダーの「Too High」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ブラウンストーンの「Grapevyne」。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「Rat Race」。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
ビーニー・マンとジャネット・ジャクソンの「Feel It Boy」。

あなたが書いてみたかった曲は?
カシモトの「Sparkdala」。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ルーペ・フィアスコの「Paris Tokyo」(ファレルとQティップのリミックスが最高)。

意外に好き、という曲は?
アーケード・ファイアの「The Suburbs」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
ソウルジャ・ボーイの「Turn My Swag On」。

今聴いている新しいバンドは?
Bone Slimの「Flower Country」。
Angel Gabrieの「Us」。
Biig Piigの「Sunny」
Jovialeの「Dreamboat」。
Mac Wethaの「Loftus」。
Lorenzorsv ft Lava La Rue, Virgil Hawkinsの「Vibes」。
L!BAANの「Hold 'R1' + 'O'」。

名前は?
ナヤナ・アイズ(Nayana IZ(I-Z))。「Nayana」はヒンディー語で「目(アイ)」を意味するところから。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
ロンドン生まれ、メイド・イン・インディア。

あなたのスタイルを三語で。
かわいい、少年、スワッグ(めっちゃかっこいい)。
Pretty. Boy. Swag.

これまでに観た最高のライブは?
15歳のとき、タイラー・ザ・クリエイターがロンドンのラウンドハウスに最後に来たときのライブ。お母さんも一緒だったんだけど、モッシュピットの中に入っちゃって。モッシュピットを台無しにしてたし、母親と一緒にモッシュピットって!って感じだったんだけど(笑)。あの日、私が当時作ってたような曲をどうして作ってたか、お母さんがとうとう理解してくれたって思った。私に乗っかってたすごく重いレンガが取り除けられたような感覚だった。私がやってるほとんどのことは、お母さんのためだから。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
エム・エフ・ドゥーム。すごく素敵なやり方で、子供のころからの私の音楽にインスピレーションをくれたから。そのおかげで、自分の中の音楽的なバリアをぜんぶ壊すことができたし、ラッパーとしても大好き。あとはリル・アグリー・メイン。彼のプロジェクト『Mista Thug Isolation』には、ずっと聴き込んだ曲が何曲か入ってる。あの曲たちをライブで聴いて(実際にはまだなんだけど)、その後に同じステージで私の曲をやれる事になったら光栄だし、最高だと思う。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
インドの古典音楽。私の国の音楽はすごくきれいだから。最近インドで流行ってる音楽は、私が聴いた分には、欧米の影響がすごいと思う。全部じゃないけど、かなりの部分で。でもいま目指してるのは、インドの古典音楽の奏法や音階、楽器を勉強して、昔からの美しさに戻すこと。子どものころに、おばあちゃんやお母さんが聴かせてくれたみたいな。そういう音楽を受け継いでいくのが、私にとってはすごく大切なことで、ミュージシャンとしての私を形作ってくれたのは、あの音楽だって思ってるから。古典音楽の周波数にすごい癒しのエネルギーがあると感じてる。まだまだ勉強することは多いけど、自分の国の音楽とその歴史を学ぶのにハマってる。もっともっと勉強して、つきあってくれるみんなとシェアしていきたい。私の音楽を通してね。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
エム・エフ・ドゥーム。私がラップを始めた大きなきっかけになった人だから。聞きたいことはいっぱいある。彼の音楽のことだけじゃなくて、詞の意味とか。生き方のアドバイスももらいたいな。エム・エフ・ドゥームのことはブレイク前からずっと尊敬してた。何しろGCSE*の英語スピーチのテーマを彼にしたくらいなんだから。
*イギリスの学生が義務教育終了時に受験する全国統一試験

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
1年ちょっと前、学校をドロップアウトしたときはどうかしてた。学校にはぜんぜん行かないで、ランチルームで年1回やってたスクールコンサートにバンドと出ただけだった。あの時は、こんなに多くの会場でライブするなんて、ぜんぜん思ってなかった。お気に入りの会場は断然、去年のブレインチャイルド・フェスティバル。フェスでのライブ自体が初めてで、NiNE8のみんなと一緒だった。大観衆の前でソロの曲をやるのも初めてで吐きそうだったけど、トラックが終わったとき、ステージ横に燃えるように陽が差し込んでて(笑)あの日のことは絶対忘れないだろうな。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
私のおばあちゃん。おばあちゃんはタンタ舞踊(マニプリの剣舞)でインド北東部最高の女性ダンサーだった。歌いながら、剣で戦うの。おばあちゃんは黄金の声を持ってて、なのに本人はすごく謙虚で欲がなかった。大勢の村の子どもたちに戦い方や歌を教えてたんだけど、全部タダで。自分だってそんなにお金なかったのに、本当に親切心からそうしてた。もういなくなっちゃったけど、おばあちゃんは今も私を導いてくれてると思う。たくさんの人にとって、本物のヒロインだった。R.I.P.おばあちゃん。


ナヤナは、フレッドペリー・サブカルチャーのオール・アワー・トゥモロー・フェスティバル2019の2日目に出演、ハク・ベイカー、Badgirl$、マスターピースと共演しました。デビューシングル「How We Do」の制作を終えたナヤナ。ディファレント・レコーディングスからリリースされた同シングルの試聴・購入・ストリーミングは、nayanaiz.ffm.to/howwedoで。

繰り返し聞いた最初の曲は?
2パックの「I Get Around」。

あなたの十代を定義する曲は?
スティーヴィー・ワンダーの「Too High」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ブラウンストーンの「Grapevyne」。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「Rat Race」。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
ビーニー・マンとジャネット・ジャクソンの「Feel It Boy」。

あなたが書いてみたかった曲は?
カシモトの「Sparkdala」。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ルーペ・フィアスコの「Paris Tokyo」(ファレルとQティップのリミックスが最高)。

意外に好き、という曲は?
アーケード・ファイアの「The Suburbs」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
ソウルジャ・ボーイの「Turn My Swag On」。

今聴いている新しいバンドは?
Bone Slimの「Flower Country」。
Angel Gabrieの「Us」。
Biig Piigの「Sunny」
Jovialeの「Dreamboat」。
Mac Wethaの「Loftus」。
Lorenzorsv ft Lava La Rue, Virgil Hawkinsの「Vibes」。
L!BAANの「Hold 'R1' + 'O'」。

Nayana IZ | How We Do (2019)

NiNE8 (Nayana IZ, Bone Slim) | Pusha (2018)

Mac Wetha (feat. Nayana IZ & Lorenzorsv) | Pls Stop (2019)

NiNE8 | No Smoke (2019)