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MABANUA

ミュージシャン - 日本

名前は?
mabanua。

肩書きは?
ミュージシャン/プロデューサー/ドラマー。

出身は?
埼玉県さいたま市。

これまでに観た最高のライブは?
2009年に“FUJI ROCK FESTIVAL”で観たオアシスです。すべてがシンプルなんですよね。日本で受けた理由もメロディがすごくシンプルで聴きやすいし、演奏も簡単だがらみんながコピーしやすいというところがあって。でも、そんなシンプルな要素で構成されているにもかかわらずというか、だからこそ、強い。そこのギャップがすごくいいんです。リアムの歌い方を含めて、ライブ感が思っていた以上にありました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
クラブ・シーンが大きいですかね。ジャイルス・ピーターソンを筆頭に。ACID JAZZレーベルはモロだし、TALKIN’ LOUDとか。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
すごくマニアックな回答になるのかもしれませんが、代官山UNITの音がすごく好きです。過剰なまでの低域が出ているんですけど、その低域がイヤらしくないというか。風景としてすごく印象が良かったのは、2009年にKYOTO JAZZ MASSIVEのサポート・メンバーとしてカザフスタンに行ったときの会場。まず旅行で行くことはないであろう国だと思うんですけど、ヨーロッパとアジアが混ざった独特の雰囲気があって。すごく大きなホールだったんですが、空気感が素敵でしたね。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
やっぱりジョン・レノンですね。ビートルズのメンバーの中でもジョン・レノンが一番好きなので。4人の中でも異質な感じがするんですよね。僕が生まれる2年くらい前に亡くなっているので、僕が生まれた時点で決して会えない人ということもあって、同じ空間に居たかったなと思います。ジョン・レノンがEPIPHONEのCasinoを弾きながら歌っているバックでドラムを叩きたいです。ベーシストはジョン・ポール・ジョーンズがいいですね(笑)。レッド・ツェッペリンも好きなので。会場はアビーロード・スタジオのコントロール・ルームくらいの狭いところがいいかな。ちなみに、ジョン・ポール・ジョーンズとは“FUJI ROCK FESTIVAL”のバックヤードですれ違ったことはあります。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
オアシスのリアム(・ギャラガー)が歌のレコーディングをしているところを後ろから見ていたいです。デビュー初期のレコーディングに立ち会ってみたいかな。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーローは?
プレイリストにも入れたんですが、ユセフ・カマール。彼らはドラマーのユセフ・デイズと、キーボーディストのカマール・ウィリアムズのユニットなんですが、テクニックで聴かせるというよりも、音色とグルーブで聴かせる人たちなんです。彼らはもっと評価されていてもいいのにとは思います。結局、1枚しかアルバムを出していないので、もっと出してほしかったです。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
新旧満遍なく。自分が音楽を聴き始めたころ、没頭していた時期、あとは最近まで、いろんな時期の曲が入っているイメージです。これは外せないなという曲はゴリラズですかね。このゴッタ煮感はUKでなければ出ないと思うので。遊びの延長にあるゴチャ混ぜ感というか。

繰り返し聴いた最初の曲は?
両親がきっかけで聴くようになったビートルズになりますね。特に印象に残っているのが、中学生のころにリリースされた『ザ・ビートルズ・アンソロジー1~3』。特に繰り返し聴いたのが、「Let It Be」。回答とは直接の関係は無いんですが、「Let It Be」の出だしのピアノの和音に注目して聴いてみてください。あの音は、あの時の楽器とか、EQの質感と、あの弾き方でしか感じられない和音感があるんです。だから、リマスター版だと僕には違って聴こえるんですよね。譜面には残せない音というか、雰囲気がある和音なんです。

あなたの十代を定義する曲は?
10代後半はブラック・ミュージックを聴いていたので……ブラン・ニュー・ヘヴィーズ「You Are The Universe」ですね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ビートルズのアルバムもいいし、オアシスもいいんですが、1枚だけということであれば、ジョン・レノン『Imagine』。削ぎ落とされたものとして、残るアルバムだなと思うので。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
マイケル・キワヌーカ「I’m Getting Ready」です。“信じる”こと、そのものがよく分からなかった、“信じる”準備ができたと訳せる歌詞があるのですが、なぜか日本語よりも英語の方が奥ゆかしく感じる歌詞なんです。普段は逆なのですが……。自分が行動を起こすとき、何かを打ち破るときに“Believe”から始めなければ意味が無い、すべてはそこから始まるというシンプルで強いメッセージが好きです。

大声で歌ってしまうベストソングは?
クイーン「Bohemian Rhapsody」のテンポが速くなってからの部分ですね。ライブなどの現場から帰ってきて、テンションが上がっている時になぜか歌ってしまいます(笑)。

意外に好き、という曲は?
プロディジー「Firestarter」。なぜか分からないんですが、たまに聴きたくなりますね。

今聴いている新しいバンドは?
プーマ・ブルー。YouTubeやSpotifyのオススメで知ったと思うんですが、それだけだとなかなか好きになれないことが多いんです。でも、その後に多くのミュージシャン仲間からのクチコミがあって、何度も聴いているうちに好きになりました。USのブラック・ミュージックっぽさもあるんですが、もっとパーソナルな音像みたいな感じがいいなと思います。孤独を歌ったり、盛り過ぎない感じとか……UKらしいなと。

名前は?
mabanua。

肩書きは?
ミュージシャン/プロデューサー/ドラマー。

出身は?
埼玉県さいたま市。

これまでに観た最高のライブは?
2009年に“FUJI ROCK FESTIVAL”で観たオアシスです。すべてがシンプルなんですよね。日本で受けた理由もメロディがすごくシンプルで聴きやすいし、演奏も簡単だがらみんながコピーしやすいというところがあって。でも、そんなシンプルな要素で構成されているにもかかわらずというか、だからこそ、強い。そこのギャップがすごくいいんです。リアムの歌い方を含めて、ライブ感が思っていた以上にありました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
クラブ・シーンが大きいですかね。ジャイルス・ピーターソンを筆頭に。ACID JAZZレーベルはモロだし、TALKIN’ LOUDとか。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
すごくマニアックな回答になるのかもしれませんが、代官山UNITの音がすごく好きです。過剰なまでの低域が出ているんですけど、その低域がイヤらしくないというか。風景としてすごく印象が良かったのは、2009年にKYOTO JAZZ MASSIVEのサポート・メンバーとしてカザフスタンに行ったときの会場。まず旅行で行くことはないであろう国だと思うんですけど、ヨーロッパとアジアが混ざった独特の雰囲気があって。すごく大きなホールだったんですが、空気感が素敵でしたね。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
やっぱりジョン・レノンですね。ビートルズのメンバーの中でもジョン・レノンが一番好きなので。4人の中でも異質な感じがするんですよね。僕が生まれる2年くらい前に亡くなっているので、僕が生まれた時点で決して会えない人ということもあって、同じ空間に居たかったなと思います。ジョン・レノンがEPIPHONEのCasinoを弾きながら歌っているバックでドラムを叩きたいです。ベーシストはジョン・ポール・ジョーンズがいいですね(笑)。レッド・ツェッペリンも好きなので。会場はアビーロード・スタジオのコントロール・ルームくらいの狭いところがいいかな。ちなみに、ジョン・ポール・ジョーンズとは“FUJI ROCK FESTIVAL”のバックヤードですれ違ったことはあります。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
オアシスのリアム(・ギャラガー)が歌のレコーディングをしているところを後ろから見ていたいです。デビュー初期のレコーディングに立ち会ってみたいかな。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーローは?
プレイリストにも入れたんですが、ユセフ・カマール。彼らはドラマーのユセフ・デイズと、キーボーディストのカマール・ウィリアムズのユニットなんですが、テクニックで聴かせるというよりも、音色とグルーブで聴かせる人たちなんです。彼らはもっと評価されていてもいいのにとは思います。結局、1枚しかアルバムを出していないので、もっと出してほしかったです。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
新旧満遍なく。自分が音楽を聴き始めたころ、没頭していた時期、あとは最近まで、いろんな時期の曲が入っているイメージです。これは外せないなという曲はゴリラズですかね。このゴッタ煮感はUKでなければ出ないと思うので。遊びの延長にあるゴチャ混ぜ感というか。

繰り返し聴いた最初の曲は?
両親がきっかけで聴くようになったビートルズになりますね。特に印象に残っているのが、中学生のころにリリースされた『ザ・ビートルズ・アンソロジー1~3』。特に繰り返し聴いたのが、「Let It Be」。回答とは直接の関係は無いんですが、「Let It Be」の出だしのピアノの和音に注目して聴いてみてください。あの音は、あの時の楽器とか、EQの質感と、あの弾き方でしか感じられない和音感があるんです。だから、リマスター版だと僕には違って聴こえるんですよね。譜面には残せない音というか、雰囲気がある和音なんです。

あなたの十代を定義する曲は?
10代後半はブラック・ミュージックを聴いていたので……ブラン・ニュー・ヘヴィーズ「You Are The Universe」ですね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ビートルズのアルバムもいいし、オアシスもいいんですが、1枚だけということであれば、ジョン・レノン『Imagine』。削ぎ落とされたものとして、残るアルバムだなと思うので。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
マイケル・キワヌーカ「I’m Getting Ready」です。“信じる”こと、そのものがよく分からなかった、“信じる”準備ができたと訳せる歌詞があるのですが、なぜか日本語よりも英語の方が奥ゆかしく感じる歌詞なんです。普段は逆なのですが……。自分が行動を起こすとき、何かを打ち破るときに“Believe”から始めなければ意味が無い、すべてはそこから始まるというシンプルで強いメッセージが好きです。

大声で歌ってしまうベストソングは?
クイーン「Bohemian Rhapsody」のテンポが速くなってからの部分ですね。ライブなどの現場から帰ってきて、テンションが上がっている時になぜか歌ってしまいます(笑)。

意外に好き、という曲は?
プロディジー「Firestarter」。なぜか分からないんですが、たまに聴きたくなりますね。

今聴いている新しいバンドは?
プーマ・ブルー。YouTubeやSpotifyのオススメで知ったと思うんですが、それだけだとなかなか好きになれないことが多いんです。でも、その後に多くのミュージシャン仲間からのクチコミがあって、何度も聴いているうちに好きになりました。USのブラック・ミュージックっぽさもあるんですが、もっとパーソナルな音像みたいな感じがいいなと思います。孤独を歌ったり、盛り過ぎない感じとか……UKらしいなと。

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