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LUCINEE

Producer / DJ - Hamburg

名前は?
ルシニー(Lucinee)。

肩書は?
音楽プロデューサーとDJ。自分のイベント・シリーズのキュレーションもしてる。前はファッションや衣装デザインを勉強してて、劇場で働いてた。

出身は?
ベルリン出身。もう長いことハンブルクに住んでるけど。

あなたのスタイルを三語で。
トレンドを 追わない。
Not following trends.

これまでに観た最高のライブは?
忘れられないライブは、2018年の6月にテルアビブのHaZimmerで観たMeuban。たまたま友達2人とそこに行き着いたら、すごく狭い親密な空間でMeubanが演奏してて、その光景が素晴らしかったの。思いがけず出会ったものが一番美しいことってよくあるでしょ。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
スクーターとフラクタス。間違いなくかなり楽しいステージになりそう。できればアフターパーティで。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
影響が大きかったのは、レイブ・カルチャーとクイアのコミュニティ。レイブもエレクトロニック・ミュージックも、そもそものルーツはクイアのコミュニティだから、つながりが深いのよね。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
レディー・ガガ。とてもつらかった頃に彼女の音楽がとても励みになってたから。それにあらゆる面ですごい女性だから、一緒に飲めたら楽しそう。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
お気に入りの一つは、コペンハーゲン郊外の古い航空機格納庫。そこで、質の高いレイブができる安全な空間づくりを重視してる3つのコレクティブ(Endurance、Mala Junta、Mess)の共同イベントがあったの。エネルギーもバイブスも(ハコそのものも)やばかった。自分がただのゲストDJじゃなくて、その場全体と一体になってる感じがした。もう一つ忘れちゃいけないのが、ベルグハインのゾイレ。これは説明不要でしょ。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
ヒロインとは言わないけど、グライムスのことは本当に尊敬してる。本物のDIY精神を持ってて、妥協のない素晴らしいプロデューサーでありアーティストだと思う。楽曲のレコーディングやエンジニアリングから、ジャケットの制作、動画のディレクションや編集まで、自分のことはすべて自分でやっちゃうところが。いつも時代の先を行ってて、どうってことないって顔してる。

繰り返し聴いた最初の曲は?
ピンク・フロイドの『The Division Bell』に入ってる「Keep Talking」。聴くと子どもの頃を思い出す。両親が兄弟と私のために繰り返しかけてくれたの。この曲を聴いて子どもなりに胸を打たれて、涙まで浮かべてた。どうしてかもよく分からずに。今ならその理由が分かるけど。

あなたの十代を定義する曲は?
ボムファンクMC'sの「Freestyler」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
私のデビューEP『Black Moon』。このレコードは一生大切にする。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
"I'm not sorry
I'm not your b*tch don't hang your sh*t on me
(It's human nature)
You punished me for telling you my fantasies
I'm breakin' all the rules I didn't make
Express yourself don't repress yourself
You took my words and made a trap for silly fools
You held me down and tried to make me break
Express yourself don't repress yourself
Did I say something true?"

マドンナの「Human Nature」から。

あなたが書いてみたかった曲は?
名曲がたくさんあるから選ぶのがものすごく難しいけど、 Dax Jの「Sin and Salvation」かな。曲自体も素晴らしいし、制作レベルやバイブスもめちゃくちゃすごいから。個人的にかなり心に響く曲。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
Lucineeの「We Trip And Roll」。

意外に好き、という曲は?
ミッシー・エリオットの「One Minute Man (feat. Ludacris)」。十代の頃はよくR&Bやヒップホップを聴いてて、ストリート・ダンスも習ってたの。大会にも出場したのよ。ミッシーはとてもアイコニックな存在で、いろんなジャンルが融合したMVの基準を確立した人。パワフルで、風変わりで、不気味な雰囲気が漂ってる彼女のMVが大好き。プロデューサーのティンバランドもすごい。今の時代から見ても彼の作品は高く評価できると思うし、理解が深まってもっと注目するようになった。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
Chlärの「Naughty Boy - Narciss' BDSM Remix」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
エマニュエル・トップの「Acid Phase」。

今聴いている新しいバンドは?
オスロを拠点に活動してるUTEコレクティブのアーティストや曲は絶対にお薦め。90年代の影響を受けた現代の(安っぽくない)トランス・ミュージックを手掛けるトップ・レーベルの一つだから。
Oprofessionellの「Pull Up - HT Mix」。
The Dosadi Experimentsの「Winds Of Tandaloor」。

名前は?
ルシニー(Lucinee)。

肩書は?
音楽プロデューサーとDJ。自分のイベント・シリーズのキュレーションもしてる。前はファッションや衣装デザインを勉強してて、劇場で働いてた。

出身は?
ベルリン出身。もう長いことハンブルクに住んでるけど。

あなたのスタイルを三語で。
トレンドを 追わない。
Not following trends.

これまでに観た最高のライブは?
忘れられないライブは、2018年の6月にテルアビブのHaZimmerで観たMeuban。たまたま友達2人とそこに行き着いたら、すごく狭い親密な空間でMeubanが演奏してて、その光景が素晴らしかったの。思いがけず出会ったものが一番美しいことってよくあるでしょ。

歴史上のバンド二組と共演するなら?
スクーターとフラクタス。間違いなくかなり楽しいステージになりそう。できればアフターパーティで。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
影響が大きかったのは、レイブ・カルチャーとクイアのコミュニティ。レイブもエレクトロニック・ミュージックも、そもそものルーツはクイアのコミュニティだから、つながりが深いのよね。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
レディー・ガガ。とてもつらかった頃に彼女の音楽がとても励みになってたから。それにあらゆる面ですごい女性だから、一緒に飲めたら楽しそう。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
お気に入りの一つは、コペンハーゲン郊外の古い航空機格納庫。そこで、質の高いレイブができる安全な空間づくりを重視してる3つのコレクティブ(Endurance、Mala Junta、Mess)の共同イベントがあったの。エネルギーもバイブスも(ハコそのものも)やばかった。自分がただのゲストDJじゃなくて、その場全体と一体になってる感じがした。もう一つ忘れちゃいけないのが、ベルグハインのゾイレ。これは説明不要でしょ。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
ヒロインとは言わないけど、グライムスのことは本当に尊敬してる。本物のDIY精神を持ってて、妥協のない素晴らしいプロデューサーでありアーティストだと思う。楽曲のレコーディングやエンジニアリングから、ジャケットの制作、動画のディレクションや編集まで、自分のことはすべて自分でやっちゃうところが。いつも時代の先を行ってて、どうってことないって顔してる。

繰り返し聴いた最初の曲は?
ピンク・フロイドの『The Division Bell』に入ってる「Keep Talking」。聴くと子どもの頃を思い出す。両親が兄弟と私のために繰り返しかけてくれたの。この曲を聴いて子どもなりに胸を打たれて、涙まで浮かべてた。どうしてかもよく分からずに。今ならその理由が分かるけど。

あなたの十代を定義する曲は?
ボムファンクMC'sの「Freestyler」。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
私のデビューEP『Black Moon』。このレコードは一生大切にする。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
"I'm not sorry
I'm not your b*tch don't hang your sh*t on me
(It's human nature)
You punished me for telling you my fantasies
I'm breakin' all the rules I didn't make
Express yourself don't repress yourself
You took my words and made a trap for silly fools
You held me down and tried to make me break
Express yourself don't repress yourself
Did I say something true?"

マドンナの「Human Nature」から。

あなたが書いてみたかった曲は?
名曲がたくさんあるから選ぶのがものすごく難しいけど、 Dax Jの「Sin and Salvation」かな。曲自体も素晴らしいし、制作レベルやバイブスもめちゃくちゃすごいから。個人的にかなり心に響く曲。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
Lucineeの「We Trip And Roll」。

意外に好き、という曲は?
ミッシー・エリオットの「One Minute Man (feat. Ludacris)」。十代の頃はよくR&Bやヒップホップを聴いてて、ストリート・ダンスも習ってたの。大会にも出場したのよ。ミッシーはとてもアイコニックな存在で、いろんなジャンルが融合したMVの基準を確立した人。パワフルで、風変わりで、不気味な雰囲気が漂ってる彼女のMVが大好き。プロデューサーのティンバランドもすごい。今の時代から見ても彼の作品は高く評価できると思うし、理解が深まってもっと注目するようになった。

あなたをダンスフロアに向かわせる曲は?
Chlärの「Naughty Boy - Narciss' BDSM Remix」。

オールナイト後に聴くのに最高の曲は?
エマニュエル・トップの「Acid Phase」。

今聴いている新しいバンドは?
オスロを拠点に活動してるUTEコレクティブのアーティストや曲は絶対にお薦め。90年代の影響を受けた現代の(安っぽくない)トランス・ミュージックを手掛けるトップ・レーベルの一つだから。
Oprofessionellの「Pull Up - HT Mix」。
The Dosadi Experimentsの「Winds Of Tandaloor」。