ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

ニハーヴァンド

Musician - 兵庫

名前は?
ニハーヴァンド(Miyauchi & Tokisato)。

肩書は?
Miyauchi:ボーカリスト。
Tokisato:トラックメイク&ギタリスト。

出身は?
兵庫。

これまでに観た最高のライブは?
Miyauchi:サマーソニック 2014の大阪会場で観たアークティック・モンキーズ。『AM』をリリースした後で、まだアレックス・ターナーの髪型がリーゼントだったころですね。『AM』は5thアルバムなんですが、それまでのBPMが早めな楽曲から、グッと遅めになって、重厚なリフとビートは打ち込みっぽいサウンドになって、どこが良いとかいうよりも、自分たちに共鳴したというか。すごくシンパシーを感じました。

Tokisato:オレも同じなんですが、ライブの途中で財布を落としたことに気付いたこともあって、後半はそれどころじゃなかったんですよね(笑)。申し訳ないですけど。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
Miyauchi:ファッション・アイテム。ヴィヴィアン・ウエストウッドだったり、ドクター・マーチンだったり。音楽的にはUSというか、最近は特にヒップホップをよく聴いているんですが、自分のスタイルとしてはUKのファッション・カルチャーに影響を受けています。UKバンドであれば、ザ・リバティーンズとか。

Tokisato:オレもザ・リバティーンズがめちゃくちゃ好きで、カール・バラーの影響でギブソンのメロディーメーカーを買いましたね。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
Miyauchi:神戸にあるHELLUVA LOUNGE。そこはステージの床が光るんですよ。ほんの少し客席からは上がっているだけなところもUKっぽいイメージがあって。

Tokisato:音が好みなのはCIRCUSです。自主イベントをやらせてもらっているところなんですが、低音もバリバリ出ているので。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
Tokisato:ザ・リバティーンズにギタリストとして参加してみたい。2ndアルバム『The Libertines』のころがベストですね。2曲目「Last Post On The Bugle」で、リード・ギターでリフを弾くのなら、即参加できます(笑)。

Miyauchi:オアシスが2000年にウェンブリー・スタジアムでやったライブをステージから観てみたい。ゲスト参加というよりも、ステージからの景色を生で体験するというか(笑)。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
Miyauchi:ピート・ドハーティとアッパーな方を。

Tokisato ジョン・レノンとダウナーな方で。横でピアノも弾いてもらったり(笑)。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ザ・メトロス。2008年くらいに出てきて、1stアルバムだけで解散していったバンドなんですが、ずっと聴いていましたね。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
Miyauchi:僕らの中ではヒップホップとロックが半々であるんですが、選曲もそれを踏襲する感じで、トラック・ミュージックと影響を受けたバンド・サウンドを半々で入れました。

Tokisato:前半が特に自分たちらしい感じですね。

繰り返し聴いた最初の曲は?
Tokisato:自分はザ・リバティーンズ「Death On The Stairs」。高校1年のときによく聴きましたね。そこからザ・リバティーンズにどハマり。

Miyauchi:僕も高校1年のころの話なんですが、ザ・ビートルズ『Revolver』をずっと聴いていて、中でも繰り返し聴いたのが、「Eleanor Rigby」。当時はガラケーだったんですが、この曲名の“by”の後に自分の名前を入れたメルアドに使っていたくらい。

あなたの十代を定義する曲は?
Miyauchi:今はそんなことはないんですが、当時のイキった感じをイメージするなら、オアシス「Rock 'n' Roll Star」。

Tokisato:ザ・ビートルズ「Drive My Car」ですね。洋楽を聴くきっかけにもなった曲なので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
Miyauchi:じゃあ、ザ・リバティーンズをあげるよ(笑)。

Tokisato:セコいな、その言い方(笑)。でも、やっぱり『The Libertines』ですね。

Miyauchi:さっき挙げたザ・ビートルズ『Revolver』にします。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
Tokisato:全く無いですね。デモ音源にも“PPP”とか意味の無い文字列しかタイトルを付けないくらいなので。

Miyauchi:プレイリストにも入れたザ・ストリーツ「Has It Come To This」。主人公の絶望を描写しているだけなんですが、その情景が細かくて。自分が歌詞を書くときにも意識するようになりましたね。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
Tokisato:ザ・ビートルズ「I Want To Hold Your Hand」ですね。

Miyauchi:まじでザ・ビートルズとザ・リバティーンズだけでやり繰りしているみたいですが(笑)。ザ・リバティーンズ「Can't Stand Me Now」は気付くと歌っていたりします。

意外に好き、という曲は?
Miyauchi:理由ありきの意外なんですが、レディオヘッド『Kid A』。従来の暗いアルバムという視点じゃなくて、明るい踊れる感じのアルバムとして聴けることに最近、気付いて。

Tokisato:今は米津玄師「Lemon」しか思い付かないですね(笑)。

今聴いている新しいバンドは?
Miyauchi:チャーリーXCXはめっちゃ聴いていますね。ルックスも好き。

Tokisato:コスモ・パイクが好きですね。ゆるい感じが。

名前は?
ニハーヴァンド(Miyauchi & Tokisato)。

肩書は?
Miyauchi:ボーカリスト。
Tokisato:トラックメイク&ギタリスト。

出身は?
兵庫。

これまでに観た最高のライブは?
Miyauchi:サマーソニック 2014の大阪会場で観たアークティック・モンキーズ。『AM』をリリースした後で、まだアレックス・ターナーの髪型がリーゼントだったころですね。『AM』は5thアルバムなんですが、それまでのBPMが早めな楽曲から、グッと遅めになって、重厚なリフとビートは打ち込みっぽいサウンドになって、どこが良いとかいうよりも、自分たちに共鳴したというか。すごくシンパシーを感じました。

Tokisato:オレも同じなんですが、ライブの途中で財布を落としたことに気付いたこともあって、後半はそれどころじゃなかったんですよね(笑)。申し訳ないですけど。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
Miyauchi:ファッション・アイテム。ヴィヴィアン・ウエストウッドだったり、ドクター・マーチンだったり。音楽的にはUSというか、最近は特にヒップホップをよく聴いているんですが、自分のスタイルとしてはUKのファッション・カルチャーに影響を受けています。UKバンドであれば、ザ・リバティーンズとか。

Tokisato:オレもザ・リバティーンズがめちゃくちゃ好きで、カール・バラーの影響でギブソンのメロディーメーカーを買いましたね。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
Miyauchi:神戸にあるHELLUVA LOUNGE。そこはステージの床が光るんですよ。ほんの少し客席からは上がっているだけなところもUKっぽいイメージがあって。

Tokisato:音が好みなのはCIRCUSです。自主イベントをやらせてもらっているところなんですが、低音もバリバリ出ているので。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
Tokisato:ザ・リバティーンズにギタリストとして参加してみたい。2ndアルバム『The Libertines』のころがベストですね。2曲目「Last Post On The Bugle」で、リード・ギターでリフを弾くのなら、即参加できます(笑)。

Miyauchi:オアシスが2000年にウェンブリー・スタジアムでやったライブをステージから観てみたい。ゲスト参加というよりも、ステージからの景色を生で体験するというか(笑)。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
Miyauchi:ピート・ドハーティとアッパーな方を。

Tokisato ジョン・レノンとダウナーな方で。横でピアノも弾いてもらったり(笑)。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ザ・メトロス。2008年くらいに出てきて、1stアルバムだけで解散していったバンドなんですが、ずっと聴いていましたね。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
Miyauchi:僕らの中ではヒップホップとロックが半々であるんですが、選曲もそれを踏襲する感じで、トラック・ミュージックと影響を受けたバンド・サウンドを半々で入れました。

Tokisato:前半が特に自分たちらしい感じですね。

繰り返し聴いた最初の曲は?
Tokisato:自分はザ・リバティーンズ「Death On The Stairs」。高校1年のときによく聴きましたね。そこからザ・リバティーンズにどハマり。

Miyauchi:僕も高校1年のころの話なんですが、ザ・ビートルズ『Revolver』をずっと聴いていて、中でも繰り返し聴いたのが、「Eleanor Rigby」。当時はガラケーだったんですが、この曲名の“by”の後に自分の名前を入れたメルアドに使っていたくらい。

あなたの十代を定義する曲は?
Miyauchi:今はそんなことはないんですが、当時のイキった感じをイメージするなら、オアシス「Rock 'n' Roll Star」。

Tokisato:ザ・ビートルズ「Drive My Car」ですね。洋楽を聴くきっかけにもなった曲なので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
Miyauchi:じゃあ、ザ・リバティーンズをあげるよ(笑)。

Tokisato:セコいな、その言い方(笑)。でも、やっぱり『The Libertines』ですね。

Miyauchi:さっき挙げたザ・ビートルズ『Revolver』にします。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
Tokisato:全く無いですね。デモ音源にも“PPP”とか意味の無い文字列しかタイトルを付けないくらいなので。

Miyauchi:プレイリストにも入れたザ・ストリーツ「Has It Come To This」。主人公の絶望を描写しているだけなんですが、その情景が細かくて。自分が歌詞を書くときにも意識するようになりましたね。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
Tokisato:ザ・ビートルズ「I Want To Hold Your Hand」ですね。

Miyauchi:まじでザ・ビートルズとザ・リバティーンズだけでやり繰りしているみたいですが(笑)。ザ・リバティーンズ「Can't Stand Me Now」は気付くと歌っていたりします。

意外に好き、という曲は?
Miyauchi:理由ありきの意外なんですが、レディオヘッド『Kid A』。従来の暗いアルバムという視点じゃなくて、明るい踊れる感じのアルバムとして聴けることに最近、気付いて。

Tokisato:今は米津玄師「Lemon」しか思い付かないですね(笑)。

今聴いている新しいバンドは?
Miyauchi:チャーリーXCXはめっちゃ聴いていますね。ルックスも好き。

Tokisato:コスモ・パイクが好きですね。ゆるい感じが。