NAGAN SERVER

ミュージシャン - 東京

名前は?
ナガンサーバー。

肩書は?
ラッパー/ベーシスト。

出身は?
広島県三原市。

これまでに観た最高のライブは?
2007年に大阪のSAZA*Eというクラブで観たフォー・テット。ブレイクビーツからテクノに変わっていく時期のDJプレイが斬新で衝撃的でした。今でも鮮明に覚えています。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
中学生のころに影響を受けたのはセックス・ピストルズです。部屋にポスターやステッカーを貼っていましたね。音より先にビジュアル面で影響されたのを覚えています。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
一番近い時期であれば、2019年のFUJI ROCKの苗場食堂と、全感覚祭の大阪場所。2018年に、来年はこの2つのフェスに出演したいと、よく口にしていたので、有言実行という意味でも、自身の歴史に残るイベントでした。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
即答で、マッシヴ・アタックです。ラッパーとして参加したいですね。アルバムで言うなら『メザニーン』のころかな。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
海と山がどちらも見える、地元の好きなロケーションにベンチを置いてブライアン・イーノと世間話をしたいです。その場所にアンビエントが合うんですよね。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
USのアーティストになってしまうんですが、13&ゴッド。Anticonレーベルに所属しているラッパーのドーズ・ワンがやっていたバンドで、あまり話題になることなく活動しなくなってしまったので。新しい作品を聴いてみたいという思いを込めて挙げておきます。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
影響を受けたUKアーティストの楽曲を全般に、ジャンル問わず好きな楽曲も足した感じです。DJミックスを意識しながらプレイリストを作成しました。今夏の夕方から夜にかけて聴いてもらいたいです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
レディオヘッド「Everything In Its Right Place」。

あなたの十代を定義する曲は?
ピンク・フロイド「Obscured By Clouds」です。10代のころ、この曲にラップを乗せてライブをしていました。当時、プログレ、アンビエント、エレクトロニカなどのエッセンスを取り入れて、ライブをする人が周りにいなかったため、誰からも理解されなかったのですが、個人的にそのスタイルがベーシックになり今に辿り着いたと思っています。“若かりし10代の挑戦”という思いも込めて、この曲を選びました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
iK7レーベルから出ている“DJ-Kicks”シリーズのフォー・テットの2LP。フォー・テットがセレクトするベスト10曲が収録されたレコード盤です。マッドヴィレインからゴング、ECMレーベルのジュリアン・ピエスター(Julian Priester Pepo Mtoto)まで、自由すぎて最高な作品。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
USアーティストですが、ギル・スコット・ヘロン「The Revolution Will Not Be Televised」。“革命はテレビではやらないんだ。革命は再放送もないんだぜ、ブラザー、革命は生なんだ”。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
これもUSアーティストになってしまいますが、ロイ・エアーズ「Everybody Loves The Sunshine」。

意外に好き、という曲は?
日本のアーティストですが、スーパーカー「YUMEGIWA LAST BOY」。映画『ピンポン』の主題歌で知ったのですが、たまにイベントで流れると、つい盛り上がってしまいますね。

今聴いている新しいバンドは?
UKのバンドであれば、エズラ・コレクティヴ(Ezra Collective)。あとは、USのベーシストですが、サム・ウィルクス(Sam Wilkes)。

名前は?
ナガンサーバー。

肩書は?
ラッパー/ベーシスト。

出身は?
広島県三原市。

これまでに観た最高のライブは?
2007年に大阪のSAZA*Eというクラブで観たフォー・テット。ブレイクビーツからテクノに変わっていく時期のDJプレイが斬新で衝撃的でした。今でも鮮明に覚えています。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
中学生のころに影響を受けたのはセックス・ピストルズです。部屋にポスターやステッカーを貼っていましたね。音より先にビジュアル面で影響されたのを覚えています。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
一番近い時期であれば、2019年のFUJI ROCKの苗場食堂と、全感覚祭の大阪場所。2018年に、来年はこの2つのフェスに出演したいと、よく口にしていたので、有言実行という意味でも、自身の歴史に残るイベントでした。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
即答で、マッシヴ・アタックです。ラッパーとして参加したいですね。アルバムで言うなら『メザニーン』のころかな。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
海と山がどちらも見える、地元の好きなロケーションにベンチを置いてブライアン・イーノと世間話をしたいです。その場所にアンビエントが合うんですよね。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
USのアーティストになってしまうんですが、13&ゴッド。Anticonレーベルに所属しているラッパーのドーズ・ワンがやっていたバンドで、あまり話題になることなく活動しなくなってしまったので。新しい作品を聴いてみたいという思いを込めて挙げておきます。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
影響を受けたUKアーティストの楽曲を全般に、ジャンル問わず好きな楽曲も足した感じです。DJミックスを意識しながらプレイリストを作成しました。今夏の夕方から夜にかけて聴いてもらいたいです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
レディオヘッド「Everything In Its Right Place」。

あなたの十代を定義する曲は?
ピンク・フロイド「Obscured By Clouds」です。10代のころ、この曲にラップを乗せてライブをしていました。当時、プログレ、アンビエント、エレクトロニカなどのエッセンスを取り入れて、ライブをする人が周りにいなかったため、誰からも理解されなかったのですが、個人的にそのスタイルがベーシックになり今に辿り着いたと思っています。“若かりし10代の挑戦”という思いも込めて、この曲を選びました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
iK7レーベルから出ている“DJ-Kicks”シリーズのフォー・テットの2LP。フォー・テットがセレクトするベスト10曲が収録されたレコード盤です。マッドヴィレインからゴング、ECMレーベルのジュリアン・ピエスター(Julian Priester Pepo Mtoto)まで、自由すぎて最高な作品。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
USアーティストですが、ギル・スコット・ヘロン「The Revolution Will Not Be Televised」。“革命はテレビではやらないんだ。革命は再放送もないんだぜ、ブラザー、革命は生なんだ”。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
これもUSアーティストになってしまいますが、ロイ・エアーズ「Everybody Loves The Sunshine」。

意外に好き、という曲は?
日本のアーティストですが、スーパーカー「YUMEGIWA LAST BOY」。映画『ピンポン』の主題歌で知ったのですが、たまにイベントで流れると、つい盛り上がってしまいますね。

今聴いている新しいバンドは?
UKのバンドであれば、エズラ・コレクティヴ(Ezra Collective)。あとは、USのベーシストですが、サム・ウィルクス(Sam Wilkes)。

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