ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

青野賢一

DJ/文筆家/クリエイティブディレクター - 東京

名前は?
青野賢一。

肩書は?
DJ/文筆家/クリエイティブディレクター。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
青山LOOPで観た、DJ ハーヴィーのシークレット・パーティ。フロアにも余裕があって、ハーヴィーも、伸び伸びプレイしていたのが印象的です。ノンビートなアフリカンを連続でかけたりして。あとは2019年6月にビルボードライブ東京で観た、若手のジャズ系キーボーディストで、ジョー・アーモン・ジョーンズのライブもすごく良かったです。ロンドンのジャズ・シーンの熱量が伝わってきたのと、ロンドンのブラック・ミュージックが根幹にある音楽表現には、必ずレゲエやダブが入っているんだなと、リアルに分かって良かったですね。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
僕は1968年生まれということもあって、1980年代が一番多感な時代だったので、ニューウェーブですね。その流れの1つであるニューロマンティックとか。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
レギュラーでパーティーをやっている、青山ZERO。ほぼアナログ・レコードをプレイすることもあって、音質面でも、解像度の高さなどが好みです。ある意味で“基準”になっているハコです。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
YMOの影響もあって、ジャパンは好きなので、ステージの横から彼らのライブを観てみたいです。耽美的な色が濃くなっていく1980年代前半くらいかな。たまにパッドをたたくくらいの共演でいいので(笑)。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
ポール・ウェラー先輩にレコード屋を案内してもらいたい。僕がDJを始めた1987年くらいのロンドンで、ごっそり買いたいですね。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ドーターという3人組バンドのボーカリスト、エレナ・トンラがエクス:レイ(Ex:Re)という名義でアルバムを出したのですが、もっと聴く人が増えたらいいなと思います。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
これまでも、これからもずっとターンテーブルに載せて現場でプレイする30曲。いわば、マイUKクラシックスで、1980年代中心ですね。選んでいるバージョンがDJらしい部分だと思います。

繰り返し聴いた最初の曲は?
最初は思い出せない。よく耳にして印象に残っている曲だと、スタイル・カウンシル「My Ever Changing Moods」なのかな。高校生の頃ですね。

あなたの十代を定義する曲は?
デヴィッド・ボウイ「Let's Dance」。あのときのツアーの衣装や、MVのスタイリングには影響を受けました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
エヴリシング・バット・ザ・ガール『Eden』。曲のバリエーションも豊富だし、その時々の気分で聴こえ方が変わるアルバムなので。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
特にないです。

意外に好き、という曲は?
DJをやっていて、曲単位で聴いているので、アーティストで好き嫌いはないつもりだし、意外というのもないはず。

今聴いている新しいバンドは?
サウス・ロンドンの、現行ジャズ・シーンはこまめにチェックしていますね。例えば、レイファー・ジェイムスの昨年出たアルバム、『A Louder Silence』は内省的なエレクトロニック・ジャズで良かったです。あとは別の文脈ですが、友人でもある ナビハ・イクバルも注目しています。

名前は?
青野賢一。

肩書は?
DJ/文筆家/クリエイティブディレクター。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
青山LOOPで観た、DJ ハーヴィーのシークレット・パーティ。フロアにも余裕があって、ハーヴィーも、伸び伸びプレイしていたのが印象的です。ノンビートなアフリカンを連続でかけたりして。あとは2019年6月にビルボードライブ東京で観た、若手のジャズ系キーボーディストで、ジョー・アーモン・ジョーンズのライブもすごく良かったです。ロンドンのジャズ・シーンの熱量が伝わってきたのと、ロンドンのブラック・ミュージックが根幹にある音楽表現には、必ずレゲエやダブが入っているんだなと、リアルに分かって良かったですね。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
僕は1968年生まれということもあって、1980年代が一番多感な時代だったので、ニューウェーブですね。その流れの1つであるニューロマンティックとか。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
レギュラーでパーティーをやっている、青山ZERO。ほぼアナログ・レコードをプレイすることもあって、音質面でも、解像度の高さなどが好みです。ある意味で“基準”になっているハコです。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
YMOの影響もあって、ジャパンは好きなので、ステージの横から彼らのライブを観てみたいです。耽美的な色が濃くなっていく1980年代前半くらいかな。たまにパッドをたたくくらいの共演でいいので(笑)。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
ポール・ウェラー先輩にレコード屋を案内してもらいたい。僕がDJを始めた1987年くらいのロンドンで、ごっそり買いたいですね。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ドーターという3人組バンドのボーカリスト、エレナ・トンラがエクス:レイ(Ex:Re)という名義でアルバムを出したのですが、もっと聴く人が増えたらいいなと思います。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
これまでも、これからもずっとターンテーブルに載せて現場でプレイする30曲。いわば、マイUKクラシックスで、1980年代中心ですね。選んでいるバージョンがDJらしい部分だと思います。

繰り返し聴いた最初の曲は?
最初は思い出せない。よく耳にして印象に残っている曲だと、スタイル・カウンシル「My Ever Changing Moods」なのかな。高校生の頃ですね。

あなたの十代を定義する曲は?
デヴィッド・ボウイ「Let's Dance」。あのときのツアーの衣装や、MVのスタイリングには影響を受けました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
エヴリシング・バット・ザ・ガール『Eden』。曲のバリエーションも豊富だし、その時々の気分で聴こえ方が変わるアルバムなので。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
特にないです。

意外に好き、という曲は?
DJをやっていて、曲単位で聴いているので、アーティストで好き嫌いはないつもりだし、意外というのもないはず。

今聴いている新しいバンドは?
サウス・ロンドンの、現行ジャズ・シーンはこまめにチェックしていますね。例えば、レイファー・ジェイムスの昨年出たアルバム、『A Louder Silence』は内省的なエレクトロニック・ジャズで良かったです。あとは別の文脈ですが、友人でもある ナビハ・イクバルも注目しています。