ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

井上薫

DJ/プロデューサー - 東京

名前は?
井上薫。

肩書は?
DJ/プロデューサー。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
生演奏はパッと思いつかないんですけど、ライブ映像だとセックス・ピストルズや初期のパブリック・イメージ・リミテッドは結構観ているなと。ピストルズ最後のUSツアーだったと思うけど、観客から瓶を投げられたりしていて印象に残っています。実は最初に参加していたのが、ハードコア・パンクのバンドだったこともあって。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
パンク、ポストパンクというか、ニューウェーブ。時代的にUK以外のヨーロッパの国からの情報がほとんどなかったこともあって、UKの音楽ばかりでしたね。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
一番印象に残っているのは、長くやっていたところになりますね。それこそ代官山AIR。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ザ・ドゥルッティ・コラムのヴィニ・ライリー。FACTORY RECORDSからリリースしていた1980年代前半の彼と一緒にスタジオに入ってみたい。純粋に良いサウンドが作れそうな気がするので。あとは、ディフ・ジャズにも参加してみたいですね。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
ポール・ウェラーとカラオケに行く。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ポストパンク時代にアンダーグラウンドで話題になった、23スキドゥー。あと、バウハウスとかコクトー・ツインズとか、ゴスっぽいバンド。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
個人的にリアルタイムで聴いていて思い出深い、ザ・ジャムのラストアルバム『The Gift』収録曲から始まって、DJカルチャーへの入り口となったアシッドジャズまで、自分内のUKミュージックの歴史をひと連なりにした感じです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
セックス・ピストルズ「God Save The Queen」になるのかな。

あなたの十代を定義する曲は?
ソウル・II・ソウル「Keep On Movin’」。20代に入ってからの曲だけど、それまでの10代のUK音楽遍歴を覆して新たな時代を迎えるきっかけになったような気がするので。定義ではなく、刷新した曲ですね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ジャムのラストアルバム『The Gift』ですね。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
セックス・ピストルズ『勝手にしやがれ!!』の収録曲全般。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
あまり歌うことはないんだけど、ダムドの1stアルバム『地獄に堕ちた野郎ども』の曲、「Neat Neat Neat」と「New Rose」がかかっていれば、フックで歌い出してしまうかも。

意外に好き、という曲は?
クイーン「You're My Best Friend」。

今聴いている新しいバンドは?
日本在住のイギリス人でDJ仲間のマックス・エッサが2018年に出したアルバム『Lanterns』や、以前日本に住んでいたジョニー・ナッシュの諸作。あとはスティーヴン・レゲット(Steven Legget)というアーティストの2018年作『Bathhouse』など、最近よく聴いていました。

名前は?
井上薫。

肩書は?
DJ/プロデューサー。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
生演奏はパッと思いつかないんですけど、ライブ映像だとセックス・ピストルズや初期のパブリック・イメージ・リミテッドは結構観ているなと。ピストルズ最後のUSツアーだったと思うけど、観客から瓶を投げられたりしていて印象に残っています。実は最初に参加していたのが、ハードコア・パンクのバンドだったこともあって。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
パンク、ポストパンクというか、ニューウェーブ。時代的にUK以外のヨーロッパの国からの情報がほとんどなかったこともあって、UKの音楽ばかりでしたね。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
一番印象に残っているのは、長くやっていたところになりますね。それこそ代官山AIR。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ザ・ドゥルッティ・コラムのヴィニ・ライリー。FACTORY RECORDSからリリースしていた1980年代前半の彼と一緒にスタジオに入ってみたい。純粋に良いサウンドが作れそうな気がするので。あとは、ディフ・ジャズにも参加してみたいですね。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
ポール・ウェラーとカラオケに行く。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
ポストパンク時代にアンダーグラウンドで話題になった、23スキドゥー。あと、バウハウスとかコクトー・ツインズとか、ゴスっぽいバンド。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
個人的にリアルタイムで聴いていて思い出深い、ザ・ジャムのラストアルバム『The Gift』収録曲から始まって、DJカルチャーへの入り口となったアシッドジャズまで、自分内のUKミュージックの歴史をひと連なりにした感じです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
セックス・ピストルズ「God Save The Queen」になるのかな。

あなたの十代を定義する曲は?
ソウル・II・ソウル「Keep On Movin’」。20代に入ってからの曲だけど、それまでの10代のUK音楽遍歴を覆して新たな時代を迎えるきっかけになったような気がするので。定義ではなく、刷新した曲ですね。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ジャムのラストアルバム『The Gift』ですね。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
セックス・ピストルズ『勝手にしやがれ!!』の収録曲全般。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
あまり歌うことはないんだけど、ダムドの1stアルバム『地獄に堕ちた野郎ども』の曲、「Neat Neat Neat」と「New Rose」がかかっていれば、フックで歌い出してしまうかも。

意外に好き、という曲は?
クイーン「You're My Best Friend」。

今聴いている新しいバンドは?
日本在住のイギリス人でDJ仲間のマックス・エッサが2018年に出したアルバム『Lanterns』や、以前日本に住んでいたジョニー・ナッシュの諸作。あとはスティーヴン・レゲット(Steven Legget)というアーティストの2018年作『Bathhouse』など、最近よく聴いていました。