HUANG HSUAN

ミュージシャン - 台湾

名前は?
黃宣(Huang Hsuan)/YELLOW。

肩書は?
WRONGTYPEチーフ、音楽プロデューサー、シンガー、アーティスト。

出身は?
台湾の台北。

これまでに観た最高のライブは?
今まで行った中で最高のライブは、日本の幕張で開催されたサマーソニック2018。浜辺のステージが良かったです。一番記憶に残った瞬間は、夕暮れにトム・ミッシュの「Movie」を聴いたとき。日が沈むと海風を感じることができて、とても特別な雰囲気でした。また、ジョージ・クリントンのライブに参加できたことは超ラッキーで、すごく感動しました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
高校時代にクラスメイトと一緒に「トレインスポッティング」を見て、すぐにスクリーンのキャラクターに夢中になりました。映画が終わった後、ユアン・マクレガーみたいな服を探して、ピッタリしたパンツと短いシャツを買いに走ったよ。あの映画のことを考えるといつも「Perfect Day」が頭の中で流れます。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
難しい質問ですね。でも、2019年に台湾の嘉義で開催された、Wake Up Festivalが一番印象に残っているかな。雨の中、予想以上にたくさんのファンが集まってくれて、会場は人で溢れていました。ゴールデンメロディー賞を受賞してから初めてのライブで、最初から最後までみんなで一緒に歌ってくれて。こんなにたくさんの人が僕の歌を歌っているのを聴いたのは初めてだったから、すごくエキサイティングでした。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ジャミロクワイ。彼のMVやライブクリップも含めて彼の音楽が大好きです。僕の音楽は彼ととても似ているから、彼と一緒に共演したらすごく面白いと思う。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
モーターヘッドのボーカル、レミー・キルミスター。レミーのドキュメンタリーを見て、彼が興味のあったことや、コレクションしていたものが僕と同じだったから驚きました。できればビールを飲みながら話をしたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
僕の母親!  母はゴスペル歌手で、ギタリストで、ピアノ奏者です。僕が情熱を持って音楽活動を続けているのは、母のおかげ。彼女は僕に多くのインスピレーションを与えてくれました。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
「人は食で決まる」。僕にとって音楽は食べ物のようなもので、食と同じように影響を与えてくれてサプリみたいなもの。吸収する栄養(音)のバランスは大事だと思っているから、無理して摂取しすぎないように気を付けることで、音楽の創造性を維持しています。

繰り返し聴いた最初の曲は?
最近だとジョルジャ・スミスの「On My Mind」。彼女は、新しい世代の中で僕が尊敬しているクリエイティブなシンガー。彼女の声を聴くと、いつももう一人の女性シンガー、エイミー・ワインハウスを思い出します。2018年のサマーソニックでジョルジャ・スミスのパフォーマンスを見たとき、すごく魅力的で才能があると感じました。

あなたの十代を定義する曲は?
コールドプレイの「Yellow」。この曲はこれ以上説明する必要はないかもしれないけれど。カラオケに行くたびに、この曲をリクエストされて毎回歌っていたから、僕のテーマソング。僕の苗字が曲名と同じ黄=Yellowだから、高校のときからみんなにYellowと呼ばれていました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ジェイミー・ウーンの『Mirrorwriting』。ジェイミー・ウーンは僕の人生の中で最も重要な音楽サプリのひとつ。彼の柔らかくて魅力的な声に加えて、繊細でスタイリッシュでグルーヴ感あるアレンジが最高。このアルバムで一番好きな曲は「Waterfront」。この曲を聴くとすごく落ち着きます。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
クロマニヨンの「Tokyo Times feat. 三宅洋平」の歌詞。僕の音楽に対する価値観とスタンスがすごく的確に表現されています。音楽は言語みたいなもので、異なるスタイルは異なる文法のようだけど、様々な音楽スタイルを通して、たくさんのインスピレーションを受けることができます。初めてこの曲を聞いたとき、「自分の魂で自分の人生を生きろ」と言われたような、とても強いメッセージを感じました。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」。僕が子供の頃、母が大ファンだった木村拓哉が主演した日本のテレビドラマをよく母と一緒に見ていて、ドラマ内で流れていたクラシック! このメロディーが演奏された瞬間、ハッピーな気持ちになります。

意外に好き、という曲は?
モーターヘッドの「The Hammer」。誰もが僕の音楽スタイル、ソウルフルでジャジーでファンクっていうことを知っているかもしれないけど、でも実は、前の質問でも名前を挙げたレミー・キルミスターが出すヘヴィメタルを聴くのが好きです。誰も気付かないかもしれないけど、僕の作品に密かにこの曲へのリスペクトを込めています。

今聴いている新しいバンドは?
ジョーダン・ラカイ、ロイル・カーナー、Fieh。

名前は?
黃宣(Huang Hsuan)/YELLOW。

肩書は?
WRONGTYPEチーフ、音楽プロデューサー、シンガー、アーティスト。

出身は?
台湾の台北。

これまでに観た最高のライブは?
今まで行った中で最高のライブは、日本の幕張で開催されたサマーソニック2018。浜辺のステージが良かったです。一番記憶に残った瞬間は、夕暮れにトム・ミッシュの「Movie」を聴いたとき。日が沈むと海風を感じることができて、とても特別な雰囲気でした。また、ジョージ・クリントンのライブに参加できたことは超ラッキーで、すごく感動しました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
高校時代にクラスメイトと一緒に「トレインスポッティング」を見て、すぐにスクリーンのキャラクターに夢中になりました。映画が終わった後、ユアン・マクレガーみたいな服を探して、ピッタリしたパンツと短いシャツを買いに走ったよ。あの映画のことを考えるといつも「Perfect Day」が頭の中で流れます。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
難しい質問ですね。でも、2019年に台湾の嘉義で開催された、Wake Up Festivalが一番印象に残っているかな。雨の中、予想以上にたくさんのファンが集まってくれて、会場は人で溢れていました。ゴールデンメロディー賞を受賞してから初めてのライブで、最初から最後までみんなで一緒に歌ってくれて。こんなにたくさんの人が僕の歌を歌っているのを聴いたのは初めてだったから、すごくエキサイティングでした。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ジャミロクワイ。彼のMVやライブクリップも含めて彼の音楽が大好きです。僕の音楽は彼ととても似ているから、彼と一緒に共演したらすごく面白いと思う。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
モーターヘッドのボーカル、レミー・キルミスター。レミーのドキュメンタリーを見て、彼が興味のあったことや、コレクションしていたものが僕と同じだったから驚きました。できればビールを飲みながら話をしたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
僕の母親!  母はゴスペル歌手で、ギタリストで、ピアノ奏者です。僕が情熱を持って音楽活動を続けているのは、母のおかげ。彼女は僕に多くのインスピレーションを与えてくれました。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
「人は食で決まる」。僕にとって音楽は食べ物のようなもので、食と同じように影響を与えてくれてサプリみたいなもの。吸収する栄養(音)のバランスは大事だと思っているから、無理して摂取しすぎないように気を付けることで、音楽の創造性を維持しています。

繰り返し聴いた最初の曲は?
最近だとジョルジャ・スミスの「On My Mind」。彼女は、新しい世代の中で僕が尊敬しているクリエイティブなシンガー。彼女の声を聴くと、いつももう一人の女性シンガー、エイミー・ワインハウスを思い出します。2018年のサマーソニックでジョルジャ・スミスのパフォーマンスを見たとき、すごく魅力的で才能があると感じました。

あなたの十代を定義する曲は?
コールドプレイの「Yellow」。この曲はこれ以上説明する必要はないかもしれないけれど。カラオケに行くたびに、この曲をリクエストされて毎回歌っていたから、僕のテーマソング。僕の苗字が曲名と同じ黄=Yellowだから、高校のときからみんなにYellowと呼ばれていました。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ジェイミー・ウーンの『Mirrorwriting』。ジェイミー・ウーンは僕の人生の中で最も重要な音楽サプリのひとつ。彼の柔らかくて魅力的な声に加えて、繊細でスタイリッシュでグルーヴ感あるアレンジが最高。このアルバムで一番好きな曲は「Waterfront」。この曲を聴くとすごく落ち着きます。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
クロマニヨンの「Tokyo Times feat. 三宅洋平」の歌詞。僕の音楽に対する価値観とスタンスがすごく的確に表現されています。音楽は言語みたいなもので、異なるスタイルは異なる文法のようだけど、様々な音楽スタイルを通して、たくさんのインスピレーションを受けることができます。初めてこの曲を聞いたとき、「自分の魂で自分の人生を生きろ」と言われたような、とても強いメッセージを感じました。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」。僕が子供の頃、母が大ファンだった木村拓哉が主演した日本のテレビドラマをよく母と一緒に見ていて、ドラマ内で流れていたクラシック! このメロディーが演奏された瞬間、ハッピーな気持ちになります。

意外に好き、という曲は?
モーターヘッドの「The Hammer」。誰もが僕の音楽スタイル、ソウルフルでジャジーでファンクっていうことを知っているかもしれないけど、でも実は、前の質問でも名前を挙げたレミー・キルミスターが出すヘヴィメタルを聴くのが好きです。誰も気付かないかもしれないけど、僕の作品に密かにこの曲へのリスペクトを込めています。

今聴いている新しいバンドは?
ジョーダン・ラカイ、ロイル・カーナー、Fieh。