hina

ドラマー/パフォーマー - 東京

名前は?
hina。

肩書は?
ドラマー/パフォーマー。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
あまりUKアーティストのライブは観たことがないんですが、映像であれば初期のスリッツ。もともとスリッツの音楽が好きで、ライブをYouTubeで観たら、映像からでも当時の空気が感じられました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
ライブ・ハウスではないけど、東京現代美術館にあったcontent(コントン)というレストランです。バッファロー・ドーターの大野由美子さんにディレクションしてもらって、クロージング・ライブに以前やっていたthe SHAMというバンドで演奏しました(2016年2月14日)。初めてバンドとして出たライブだったこともあって、私にとって特別です。あのときのドキドキ感、今でも体が覚えています。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ファッションを含めて表現の仕方などが好きなデヴィッド・ボウイ。「Starman」が入っているアルバム『Ziggy Stardust』のころがいいかな。今、自分がやっている感じとは全然違いますが、パフォーマーとして一緒に歌いたいです(笑)。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
誰というよりは、その時代のミュージシャンが音楽を作っているところを横で見ていたいです。1970年代後半のロンドンで! 自分は空気のような存在で構わないので。例えば、スリッツもそうだけど、女性が楽器を演奏していることにも偏見があった時代だったりして……でも、そういう時代に生まれた音楽は力強さがある気がするので。今は楽器ができなくても、PCだけで音楽が作れるから、空気を感じなくなっている気がする。だから、そういう時代の空気を感じられる音楽が生まれる瞬間を体感したいです。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
話の流れで思い付いたのが、フライング・リザーズ。楽器などは全然できないんですが、例えばダンボールをたたいたり、そうした他のやり方で曲を作っていて面白いので、知らない人がいたら聴いてもらいたい。曲もですが、このスタイルも好きです。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
すべてUKミュージシャンの曲を選んだのですが、考えたのは夜に屋根裏部屋で、ということ。このモゾモゾした空気感から抜け出したいという気分で選びました。今の空気感が嫌だなと思って。逃げ出したくなった夜に、屋根裏部屋で。ちょっとだけ遠慮しながらも大きめの音量で聴くイメージです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
曲というよりアルバムなんですが、一番たくさん聴いたのは、XTC『White Music』。XTCは中学生のころに両親の影響で知りました。同時期に初めて買ったCDが、レディオヘッド『In Rainbows』です。

あなたの十代を定義する曲は?
クリーム「Crossroads」。自分の中の、あっという間な時間の流れがこの曲に近い気がしたので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ポール・マッカートニー『McCartney II』。わたしがまだレコードを買ったことがなかったときに、大野(由美子)さんからプレゼントしてもらった初めてレコードなので。一生大事にしたいレコードです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
歌詞は、まだあまり無いです。

意外に好き、という曲は?
なぜか、オアシス「Don't Look Back In Anger」は、たまに頭の中で鳴ります(笑)。

今聴いている新しいバンドは?
ブラック・ミディ。デビュー・アルバム『Schlagenheim』のジャケットが気になって聴いてみたんですが、MIDIっぽい音を生の音で出していたり、声の出し方も面白かったり。パワフルだけど聴きやすくて、いろんな音が入っているのにシンプルな感じもしたり。最近、気になったバンドです。

名前は?
hina。

肩書は?
ドラマー/パフォーマー。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
あまりUKアーティストのライブは観たことがないんですが、映像であれば初期のスリッツ。もともとスリッツの音楽が好きで、ライブをYouTubeで観たら、映像からでも当時の空気が感じられました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
ライブ・ハウスではないけど、東京現代美術館にあったcontent(コントン)というレストランです。バッファロー・ドーターの大野由美子さんにディレクションしてもらって、クロージング・ライブに以前やっていたthe SHAMというバンドで演奏しました(2016年2月14日)。初めてバンドとして出たライブだったこともあって、私にとって特別です。あのときのドキドキ感、今でも体が覚えています。

もし歴史上の誰とでも共演することができるとしたら、誰としたい?
ファッションを含めて表現の仕方などが好きなデヴィッド・ボウイ。「Starman」が入っているアルバム『Ziggy Stardust』のころがいいかな。今、自分がやっている感じとは全然違いますが、パフォーマーとして一緒に歌いたいです(笑)。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
誰というよりは、その時代のミュージシャンが音楽を作っているところを横で見ていたいです。1970年代後半のロンドンで! 自分は空気のような存在で構わないので。例えば、スリッツもそうだけど、女性が楽器を演奏していることにも偏見があった時代だったりして……でも、そういう時代に生まれた音楽は力強さがある気がするので。今は楽器ができなくても、PCだけで音楽が作れるから、空気を感じなくなっている気がする。だから、そういう時代の空気を感じられる音楽が生まれる瞬間を体感したいです。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
話の流れで思い付いたのが、フライング・リザーズ。楽器などは全然できないんですが、例えばダンボールをたたいたり、そうした他のやり方で曲を作っていて面白いので、知らない人がいたら聴いてもらいたい。曲もですが、このスタイルも好きです。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
すべてUKミュージシャンの曲を選んだのですが、考えたのは夜に屋根裏部屋で、ということ。このモゾモゾした空気感から抜け出したいという気分で選びました。今の空気感が嫌だなと思って。逃げ出したくなった夜に、屋根裏部屋で。ちょっとだけ遠慮しながらも大きめの音量で聴くイメージです。

繰り返し聴いた最初の曲は?
曲というよりアルバムなんですが、一番たくさん聴いたのは、XTC『White Music』。XTCは中学生のころに両親の影響で知りました。同時期に初めて買ったCDが、レディオヘッド『In Rainbows』です。

あなたの十代を定義する曲は?
クリーム「Crossroads」。自分の中の、あっという間な時間の流れがこの曲に近い気がしたので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ポール・マッカートニー『McCartney II』。わたしがまだレコードを買ったことがなかったときに、大野(由美子)さんからプレゼントしてもらった初めてレコードなので。一生大事にしたいレコードです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
歌詞は、まだあまり無いです。

意外に好き、という曲は?
なぜか、オアシス「Don't Look Back In Anger」は、たまに頭の中で鳴ります(笑)。

今聴いている新しいバンドは?
ブラック・ミディ。デビュー・アルバム『Schlagenheim』のジャケットが気になって聴いてみたんですが、MIDIっぽい音を生の音で出していたり、声の出し方も面白かったり。パワフルだけど聴きやすくて、いろんな音が入っているのにシンプルな感じもしたり。最近、気になったバンドです。