ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

チャラン・ポ・ランタン

Musician - 東京

名前は?
チャラン・ポ・ランタン(もも&小春)。

肩書は?
ミュージシャン。ボーカル(もも)とアコーディオン(小春)の音楽ユニット。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
小春:ピンク・フロイド。というか、デヴィッド・ギルモアが『原子心母』を再現するバンドにゲスト出演したコンサートですね。2008年にチェルシーで観ました。実は以前に組んでいたバンドで、そのコンサートのアフターパーティーで演奏するために招待されたんです。YouTubeが一般化し始めたころにキャベツ畑で演奏している動画をアップしていたら、ピンク・フロイドなども手掛けているプロモーターのジョンが偶然チェックしてくれていたみたいで(笑)。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
小春:こまっちゃクレズマ、シカラムータ、ガレージシャンソンショー、見世物小屋、チンドン屋などの日本のサブカルチャーに影響を受けました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
小春:一番パンチが効いているのは、ピンクフロイドのイベントをプロデュースしていた、ジョンの大豪邸ですね。ホームパーティなのに来場者が200人(笑)。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
小春:今だとすごくミーハーみたいだけど、クイーン。
もも:本当に昔から2人ともフレディ・マーキュリーが大好きだったので。
小春:「Bicycle Race」を日本語でカバーしたこともあるくらいです。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
もも:ジョン・レノンと恋に落ちてみたいな。本当、1時間だけでいいので。激弱だ(笑)。
小春:私は死ぬ直前のジョン・レノンにアパートに帰らない方がいいよってアドバイスしたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
小春:アコーディオン奏者のマルティナス。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
小春:これを聴いてもらえたらチャラン・ポ・ランタンのバックボーンが分かるかも。

繰り返し聴いた最初の曲は?
小春:ザ・スペシャルズ「Ghost Town」ですね。
もも:小春ちゃんはハマりやすいので、私もずっと聴かされました。
小春:高校生のころにスカ・トロージャンズというバンドにテナーサックスで参加していたことがあって。略して“スカトロ”って呼んでいたんですけど、その単語の意味を知ったときは大人になった気がしました(笑)。

あなたの十代を定義する曲は?
小春:ザ・スペシャルズになっちゃうな。でも「Ghost Town」じゃなくて、「Little Bitch」ですね。
もも:私はレディオヘッド「Paranoido Android」。初めてフジロックに出たときに出演タイミングが重なっていて、私たちは苗場食堂でラジオのオブジェを頭に被ってカバーしました(笑)。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
もも:クイーンの「Bicycle Race」が入っている『Jazz』かな。
小春:私はザ・スペシャルズ『Specials』。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
もも:これこそクイーン「Bicycle Race」。
小春:車の中でしょっちゅう聴かされています(笑)。私は大声で歌わない人なんですけど、強いて挙げるとしたら、T・レックス「20th Century Boy」のコーラスパートですね。

意外に好き、という曲は?
小春:アークティック・モンキーズ『Favourite Worst Nightmare』の1曲目「Brainstorm」ですね。あと、スカ系を聴いているのはあまり知られていないかも。

今聴いている新しいバンドは?
小春:最近、発見したんですけど、ザ・ボリウッド・ブラス・バンド。

名前は?
チャラン・ポ・ランタン(もも&小春)。

肩書は?
ミュージシャン。ボーカル(もも)とアコーディオン(小春)の音楽ユニット。

出身は?
東京。

これまでに観た最高のライブは?
小春:ピンク・フロイド。というか、デヴィッド・ギルモアが『原子心母』を再現するバンドにゲスト出演したコンサートですね。2008年にチェルシーで観ました。実は以前に組んでいたバンドで、そのコンサートのアフターパーティーで演奏するために招待されたんです。YouTubeが一般化し始めたころにキャベツ畑で演奏している動画をアップしていたら、ピンク・フロイドなども手掛けているプロモーターのジョンが偶然チェックしてくれていたみたいで(笑)。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
小春:こまっちゃクレズマ、シカラムータ、ガレージシャンソンショー、見世物小屋、チンドン屋などの日本のサブカルチャーに影響を受けました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
小春:一番パンチが効いているのは、ピンクフロイドのイベントをプロデュースしていた、ジョンの大豪邸ですね。ホームパーティなのに来場者が200人(笑)。

もし歴史上のどのミュージシャンとでも共演することができるとしたら、誰としたい?
小春:今だとすごくミーハーみたいだけど、クイーン。
もも:本当に昔から2人ともフレディ・マーキュリーが大好きだったので。
小春:「Bicycle Race」を日本語でカバーしたこともあるくらいです。

もしあなたが歴史上のどのミュージシャンとでも1時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
もも:ジョン・レノンと恋に落ちてみたいな。本当、1時間だけでいいので。激弱だ(笑)。
小春:私は死ぬ直前のジョン・レノンにアパートに帰らない方がいいよってアドバイスしたい。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのミュージシャンのヒーロー/ヒロインは?
小春:アコーディオン奏者のマルティナス。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
小春:これを聴いてもらえたらチャラン・ポ・ランタンのバックボーンが分かるかも。

繰り返し聴いた最初の曲は?
小春:ザ・スペシャルズ「Ghost Town」ですね。
もも:小春ちゃんはハマりやすいので、私もずっと聴かされました。
小春:高校生のころにスカ・トロージャンズというバンドにテナーサックスで参加していたことがあって。略して“スカトロ”って呼んでいたんですけど、その単語の意味を知ったときは大人になった気がしました(笑)。

あなたの十代を定義する曲は?
小春:ザ・スペシャルズになっちゃうな。でも「Ghost Town」じゃなくて、「Little Bitch」ですね。
もも:私はレディオヘッド「Paranoido Android」。初めてフジロックに出たときに出演タイミングが重なっていて、私たちは苗場食堂でラジオのオブジェを頭に被ってカバーしました(笑)。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
もも:クイーンの「Bicycle Race」が入っている『Jazz』かな。
小春:私はザ・スペシャルズ『Specials』。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
もも:これこそクイーン「Bicycle Race」。
小春:車の中でしょっちゅう聴かされています(笑)。私は大声で歌わない人なんですけど、強いて挙げるとしたら、T・レックス「20th Century Boy」のコーラスパートですね。

意外に好き、という曲は?
小春:アークティック・モンキーズ『Favourite Worst Nightmare』の1曲目「Brainstorm」ですね。あと、スカ系を聴いているのはあまり知られていないかも。

今聴いている新しいバンドは?
小春:最近、発見したんですけど、ザ・ボリウッド・ブラス・バンド。