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フレッドペリー・クォーター・イシュー 2021年 01

サブカルチャー

Fred Perry
Quarterly
Issue 01 2021

フレッド・ペリー・クォーター・イシュー 2021年 01

2021年2月

物理的に一緒にいることが難しい世の中ですが、私たちは音楽から安らぎを得ることができます。音楽は思い出を呼び起こし、困難なときに喜びをもたらす力があります。

フレッドペリー・コミュニティでプレイリスト、インタビュー、記事などをお楽しみください。音楽は私たちをつなぐ普遍的な言語です。フレッドペリーでは100以上のプレイリストをご用意しています。

また一緒に踊れる日がかならず来ます。

それまでは、私たちと一緒に世界の都市のサブカルチャーを探求する旅に出ませんか?

唯一無二のクリエイティブな遊び場であり、あらゆるエレクトロニックミュージックのメッカ、ベルリン。レイヴカルチャーによって、他のユースカルチャーと一線を画す街として知られるようになりました。この街は、レイヴの歴史に足跡を残すために、心を解放して本気で向き合う意思のある新しい世代を歓迎しています。その理由を知るために数十年続くこのシーンを探求しました。

毎年恒例のライブイベント「オール・アワー・トゥモローズ:All Our Tomorrows」。今回はいつもと異なる形式で開催されました。もし見逃してしまっても、ウェブサイトで全てのパフォーマンスやパネルトークを観ることができます。こちらのリンクから、100 Clubのステージ前にどうぞ。

ブルースにリズムが寄り添うように、フレッドペリーはエイミー・ワインハウスに寄り添います。エイミー・ワインハウス財団との10年にわたるコラボレーションを祝して、ロンドンのカムデン・ショップと東京の渋谷パルコ店で展覧会を開催します。彼女にインスピレーションを与えたもの、そして彼女が愛したアイテムをリスペクトした展示となっています。

上海の新しい店舗と展示スペースのオープンを記念して、Akin Nakata、Visudy、YEHAIYAHAを招き、ソウルとエクスペリメンタルエレクトロニカの一夜を開催しました。

バッジは自分が特定のトライブやグループに属していることを示す視覚的な言語。音楽やサブカルチャーと強く結びつくバッジの真髄は“アイデンティティ”。だからこそバッジはコレクターに愛されているのです。いつまでも褪せないその魅力について、熱心なコレクターの方々の話を伺いました。