あなたの十代を定義する曲は?

PLAYLIST

The Songs That Define
Our Teenage Years

あなたの十代を定義する曲は?

2020年5月

けたたましいシンセポップをカセットテープで聴いた80年代、夜遊びのためにプレイリストを作った90年代。誰もが持つ、十代のサウンドトラック。

音楽は思い出と手を取り合っています。曲を聴くことで、あなたを当時に連れ戻してくれることも可能です。

ベッドルームでリピートした憂鬱な曲。友人のハウスパーティーのために作った激しめのプレイリスト。初めての音楽フェスで見つけたアーティスト。あなたを過去に連れ戻すには、最初の数小節で充分なのです。

あなたの十代を象徴する曲は? ゴスを経験した? カントリーは好き? それとも今はインダストリアルテクノに夢中? まだ二十代になっていない人も、十代のことが遠い記憶になっている人も、今は誰もが少しノスタルジックな気分。というわけで、私たちの青春時代を集めたプレイリストをお届けします。

私たちはインタビューを掘り下げ、「あなたの十代を定義する曲は?」に対するベストアンサーを1つのメガプレイリストにまとめました。

「十代の時に音楽性を変えたんだ。ホークウインド、キャプテン・ビーフハート、ジェームズ・ブラウンとその他すべてを知る限りごっちゃにしたんだ。レコードのコレクションとしては一般人は理解できないと思うが、気にはならない。逆にそれが俺の好奇心を刺激して、ハッピーにしてくれたものだ。これらすべての違いが個性に変わるんだ」ジョン・ライドン

「おそらく、ザ・キュアーの「A Forest」のような十代の怒りと自己嫌悪の感じの曲ね。」ゴート・ガール

Goat Girl

「兄と彼の友人であるスチュアートがヴィレッジホールにある地元のユースクラブのディスコでDJをしていたんだけど、スチュアートの弟と僕に主導権を譲ってくれた。パンダポップス飲んでハイになって、Wamdue Projectの「King of My Castle」から、DJジーンのWoolworthsから出たCDシングル「Are You Ready For The Launch」に繋いだりしていた」ジョン・ホルト

「ビリー・アイリッシュ「Bad Guy」かな。やっぱり十代の人が歌ってくれる曲は、十代の気持ちを一番理解してくれている気がします」アオイヤマダ

「1974年リリースの、ボブ・マーリー「Natty Dread」。ようやく自分自身の二本の足で立ったって感じだった」ドン・レッツ

デッド・プレズの「ヒップホップ」。ちっぽけでばかばかしい悩みなんて吹き飛ばしてくれた」アイドルズ

Idles

「ジ・アンダートーンズのファーストアルバムのほとんどは、70年代末にティーンエイジャーだった人にとってはスクラップブックのようなものだ。でも私の十代のほとんどを、完全に混乱した状態で過ごしていたことを考えると、ザ・ラーカース「Ain’t Got A Clue」が良いかも」スティーブ・ラマック

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