サブカルチャーライブ x NiNE8 Collective

サブカルチャーライブ

SUBCULTURELIVE
x NiNE8 Collective

サブカルチャーライブ x NiNE8 Collective

2019年12月
ロンドン

ロンドンを拠点とする音楽・アートのクリエイティブ集団であり、レコードレーベルでもあるNiNE8が、独創的なライブ体験で100クラブを占拠。

12月5日(木曜日)
チケットはWeGotTicketsで発売(£5)

NiNE8の原点は、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファー、デザイナー、ビデオグラファーといった仲間内の小さなグループ。気の合うクリエイター同士のネットワークを通じて、アートムーブメントへと発展した。

9人の多彩な才能、ビーグ・ピーグ(Biig Piig)、ラヴァ・ラ・ルー(Lava La Rue)、ボーン・スリム(Bone Slim)、ナヤナ・アイズ(Nayana IZ)、LORENZORSV、L!BAAN、ナイジ(Nige)、KxRN、マック・ウィサ(Mac Wetha)が結集したクリエイティブ集団。「いま必要とされる、ルネサンスな女性(the Renaissance woman we need right now)」と称されるラヴァ・ラ・ルーのエネルギーとポジティビティを中心として、UKアンダーグラウンドシーン最良の才能をプロモーションする事に全力を注いでいる。

カシアス・グレイ
ロード・エイペックス(写真:ケイ・イブラヒム @headscarfpapi)

さらに、サウスロンドンのミュージックシーンにおける注目株、エレベーション/メディテーション・コレクティブ(Elevation / Meditation collective)のコラボレーターとメンバーも加わり、伝説的な100クラブでまさに一夜限りのイベントが行われる。

オープニングアクトはカシアス・グレイ(Cassius Gray)。ヒップホップの強い影響の下、ジャズ、ラップ、ネオソウル、そしてジャンル間を彷徨う様々なサンプルを融合させる。

ローファイ・ヒップホップと強いつながりがあるロード・エイペックス(Lord Apex)は、ロンドンにおける最高のローファイ・ラッパーの一人だ。

フィン・フォクセル(Finn Foxell)は、サウスロンドン出身の20歳のアーティスト。ヒップホップ、グライム、ガレージをかき集めたスタイルでオーディエンスを強力に惹き付ける。

フィン・フォクセル
p-ラレル
 

プロデューサーであり、ミュージシャン兼ビートメイカーでもあるp-ラレル(p-rallel)。代名詞であるDJスキルをライブセットに織り交ぜ、スロウタイ(slowthai)やラヴァ・ラ・ルーのツアーDJとしての輝かしい名声に裏打ちされたパフォーマンスを展開する。

締めくくりは、ジャムズ・スーパーノヴァ(Jamz Supernova)。新たな才能を発掘する手腕でも名高い彼女が、UKベースにファンク、ヒップホップなど、ジャンルを超えてミックスされたセットをヘッドライナーとして披露。今年のフェスティバルサーキットで彼女を見逃したなら、マンスリー・ミックス「CLUB JAMZ」、あるいは毎週更新されるBBC 1Xtraの番組で、イベントの予習をしてみては。

ジャムズ・スーパーノヴァ