Kan Sano、長谷川白紙がプレイ サブカルチャーライブ@東京店

サブカルチャーライブ

Kan Sano Plays
Fred Perry Tokyo

Kan Sano、長谷川白紙がプレイ
フレッドペリーショップ東京

Photos by Taio Konishi

キーボーディスト、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する Kan Sanoと、エレクトロミュージックの恐るべき若き才能、長谷川白紙がフレッドペリーショップ東京のファンを魅了。

ビートミュージックを始め、プロデューサー、リミキサーとしても界隈に名を馳せる Kan Sanoがフレッドペリーショップ東京でインストアライブを敢行。トリオという最小限の編成ながら、彼自身がキーボード、ベース、ドラム、そしてなんとトランペットまで楽器をスイッチ。ジャズ、ソウル、ヒップホップを融合させたアップビートなショーで、フレッドペリーショップ東京に集まった約250人のオーディエンスを熱狂させた。

サポートはアンファン・テリブルな20歳の音楽家、長谷川白紙。先月リリースされた彼のファーストアルバム『エアにに』でも展開された、カオティックかつ歌心あるポップミュージックをプレイし、圧倒的な存在感を見せつけた。