ビヨンド・ブラック – ザ・スタイル・オブ・エイミー・ワインハウス

2020年1月

Beyond Black
- the Style of
Amy Winehouse

ビヨンド・ブラック -
ザ・スタイル・オブ・エイミー・ワインハウス

Photos courtesy of the GRAMMY Museum

グラミーミュージアムの新しい展覧会で、エイミーのアイコニックなファッションや個人的な記録を展示中

音楽の過去、現在、未来を祝福する、ミュージック・アワードの中でも特に名誉あるグラミー賞。誰もが切望するゴールドの蓄音機は、70年以上にわたって普遍的な才能のシンボルとなっています。過去の受賞者にはデヴィッド・ボウイ、アレサ・フランクリン、カニエ・ウェストといった面々が並び、英国のアイコン、エイミー・ワインハウスはキャリアを通じて6回の受賞を果たしました。

アワード・シーズンの正式なスタートを記念して、グラミーミュージアムではエイミー・ワインハウスの独特なスタイルと不朽の音楽キャリアを称えた展覧会を新たに開催しています。偉大な音楽的才能だけでなく、こぼれ落ちるようなビーハイブヘア、水夫のタトゥー、ピンアップスタイルのファッションなどでも知られたエイミー。彼女の音楽とスタイルは決して切り離せないものでした。

エイミーの人生を振り返るこの展覧会では、音楽、ファッション、ポップカルチャーに彼女が残した永遠の痕跡を掘り下げ、アイコニックな衣装や小物類に加え、初めて公開される日記の内容、手書きの歌詞、フレッドペリーのためのオリジナルデザインなどが展示されています。

「エイミーはいつも私の母、エイミーにとっては祖母にあたるシンシアにスタイル面でも音楽面でも大きく影響されたとコメントしていました。身だしなみを整え自分のスタイルを持つことが大切だと教えたのは、彼女の祖母だったのです。

私のことはよく『タクシー運転手シナトラ』と呼んでいましたし、エイミーの母方もミュージシャン揃いでした。

エイミーは音楽の才だけでなくファッションも世に送り出しました。あらゆる形のクリエイティビティを通じて表現されたエイミーの大胆で美しいスピリットを、皆さんに見届けていただきたいと願っています。グラミーミュージアムでこれらの品々を展示することにより、エイミーの遺産を称えられることを嬉しく思います」

ミッチ・ワインハウス

展覧会では、エイミー・ワインハウス財団が行っている重要な取り組みと、このチャリティ団体が依存症の問題を抱えた若者たちに与えている影響にも光を当てています。

「Beyond Black – the Style of Amy Winehouse」はグラミーミュージアムで2020年4月13日まで開催中。住所は 800 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA 90015, USA 。

フレッドペリーはエイミー・ワインハウス財団と協力し続け、各シーズンごとにチャリティに貢献し、彼らの重要な活動を支援します。