2016

    大阪公演

  • 2016年11月01日(火)

  • 梅田クラブクアトロ

  • LIVE:FEEDER DJ:KOICHI SATO

    東京公演

  • 2016年11月02日(水)

  • 渋谷TSUTAYA O-EAST

  • LIVE:FEEDER DJ:Hiro from Crossfaith

FEEDER

グラント・ニコラス / Grant Nicholas (vo&g)
タカ・ヒロセ / Taka Hirose (b)

1992年結成。南ウェールズ出身のグラント・ニコラス(ギター、ヴォーカル)とジョン・リー(ドラム)がロンドンに移り、 そこでバンド・メンバー募集の広告を通じてタカ・ヒロセ(ベース)と1995年に出会う。 1996年春に「スイム(SWIM)」と名付けられたミニ・アルバムでデビュー。その後シングルを数枚リリースした後に1997年5月にデビュー・アルバム「POLYTHENE(ポリシーン)」を発表。 「METAL HAMMER」誌ではアルバム・オブ・ジ・イヤーに選ばれたこのアルバムは、同年秋にリリースされスマッシュ・ヒットを記録した"High(ハイ)"を収録して再リリースされることになった。 その後はアメリカへも進出を図り、長期のツアーを98年には行う。 そこから凱旋した彼らはセカンド・アルバム「YESTERDAY WENT TOO SOON(イエスタデイ・ウェント・トゥー・スーン)」をレコーディングし、 アルバム前にシングルを2枚リリースし、ウォームアップ・ツアーをこなした後にそのアルバムはリリースされ、全英総合チャートで初登場7位を記録した。 この年にはイギリスでの数多くのフェスティヴァルに出演、ツアーを大成功におさめた。この年にフジロック・フェスティヴァルでも遂に初来日を果たすこととなった。 2000年1月には初の単独来日公演も成功に収めている。2001年にはギル・ノートンをプロデューサーに迎えた「ECHO PARK(エコー・パーク)」を発表。 全英ナショナル・アルバム・チャートでも堂々の初登場5位を記録した。バンドはヨーロッパ、日本、アメリカと勢力的にツアーを行う。 そして日本でも4月末に発売されたPS2のゲーム・ソフト「グラン・ツーリスモ3」へ楽曲を提供、大きな話題となった。この年は再びフジロック・フェスティヴァルのステージを踏むこととなった。 2002年1月にはジョンが自宅にて自らの命を絶つ、という突然の悲劇が訪れる。残された2人のメンバーはその悲報を乗り越え「あくまでも前進していく」という道を選択した。 3月スカンク・アナンシー(SKUNK ANANSIE)の元メンバー、マーク・リチャードソンをサポート・ドラマーに迎え、デモ制作からそのまま新作のレコーディングに突入、 完成した4thアルバム「COMFORT IN SOUND(コンフォート・イン・サウンド)」は10月にリリースされ、全英初登場6位となり50万枚以上のセールスを記録している。 このアルバムに収録されている"Find The Colour(ファインド・ザ・カラー)"は日産自動車「エルグランド」のCMソングに選ばれた。2003年3月には2度目の来日公演を行った。 翌年を新作の制作に費やしたバンドは2005年には通算5作目のアルバム「PUSHING THE SENSES(プッシング・ザ・センシズ)」を発表、全英初登場2位を記録した。 このアルバムからマークが正式メンバーとなった。アルバム発売直後には英ダウンロード・フェスティヴァルでヘッドライナーを努めた。 その後春にはヨーロッパ・ツアーを行い、また、R.E.M、U2のヨーロッパ公演でのサポート・アクトにも抜擢された。 そして7月にはフジロック・フェスティバルに3度目の出演を果たした(ホワイト・ステージに登場)。 その後11月には単独公演が大成功のうちに終了。翌年には「THE SINGLES(シングルス)」と題されたベスト・アルバムを発表。前作同様全英初登場2位を記録した。 その年末には日本に再びツアーで訪れている。そして2008年、「サイレント・クライ」と題された通算6作目のアルバム発表。 全英では初登場8位を記録し、バンドはレディング/リーズにメイン・ステージでの出演。ここ日本はフジロック・フェスティヴァル4度目の出演を果たした。 翌年2月には来日公演を行い、その後ドラマーのマークが脱退を表明した。

All Bright Electric
それぞれの活動を経て”フィーダー”というホームへと戻ったグラント・ニコラスとタカ・ヒロセが打ち出す進化した フィーダー・サウンド!更なる高みへと飛翔する通算9作目となる新作スタジオ・アルバム!

Event Snap