ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

Rei

ミュージシャン - 兵庫/ニューヨーク

名前は?
Rei。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
兵庫/ニューヨーク。

これまでに観た最高のライブは?
小学生だった2002年に大阪ドームで観たポール・マッカートニーのライブ。ザ・ビートルズが大好きだったので。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
車がとても好きなのでミニカーを集めています。国産の1960年代の軽トラックと、シトロエンが大好きで。例えばシトロエンであれば、会社のイデオロギーや、デザイナーであるフラミニオ・ベルトーニであったり、そういった背景を含めて魅力を感じます。軽トラであれば、(ダイハツの)ミゼットなどの3輪トラックが好きで、目的をもって生まれてきた働く車にも興味があります。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
2017年夏にフランスで行われたユーロキーンス(Les Eurockéennes)に出演したんですが、そこでのステージはとても印象に残っています。フランスの中でもスイス寄りのベルフォールという街で開催されている大規模なフェスなんですが、1万8千人くらい集まるステージでパフォーマンスをさせてもらいました。

もし歴史上の誰とでも(どのバンドとも)共演することができるとしたら、誰としたい?
キース・ムーン。ザ・フーはもちろん、ソロになってからのピート・タウンゼントも大好きなんですが、キースはザ・フーのドキュメンタリーや映画などを観ても飛び抜けてブッ飛んでいるし、ギターとドラムの2人編成でやってみたいという妄想はあります(笑)。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
レイモンド・ローウィ。フランス出身のアメリカ人のインダストリアル・デザイナーで、すごく尊敬しているので。車や航空機から、不二屋のルックチョコレート、ナビスコやシェル石油のロゴなど、バラエティに富んだデザインをした偉大な方の思考回路を探ってみたい。どういうところからインスピレーションやアイディアが浮かぶのか聞いてみたいです。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
もう“Unsung Hero”ではないんですが、エイミー・ワインハウスを知らない人がいるなら、ぜひ聴いてもらいたいです。私も彼女が亡くなったことをきっかけに聴き始めたんですが、トラッドを織り交ぜつつ、ファッションやカルチャーなども自由に越境しているような、人となりが力強いミュージシャンだなと思って。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
昔からUKのロックなどに影響を受けていたので、自分が好きなUKミュージシャンの曲を新旧織り交ぜて選びました。通して聴くと、アメリカやアジアの人とは違う、UKの人が音楽を奏でるときの独特な空気感や、切り口などを感じられます。

繰り返し聴いた最初の曲は?
ザ・ビートルズの「Honey Pie」。私が小学3年生のころに初めてカバーしたビートルズの曲です。

あなたの十代を定義する曲は?
クリームの「Crossroads」。もともとロバート・ジョンソンの曲ですが、当時の最新のイギリスのロックに落とし込んだというのが、すごく衝撃的で、ティーンエイジャーのころに何度も歌った曲です。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ポール・マッカートニーの『McCartney』。ジャケットもすごく素敵なんですけど、とてもパーソナルな作品で、名曲もたくさん入っていますし、一生大切にしたいレコードです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
コリーヌ・ベイリー・レイの「Trouble Sleeping」。サウンドもすごく格好いいし、“あなたのことを考えて眠れない”という内容の歌詞なんですが、私も眠れないときに聴いたりしています。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
アデルの「Someone Like You」。ロングトーンが多い曲なので、気分が解放されているときに歌いたくなります。

意外に好き、という曲は?
富田勲さん。YMOやクラフトワークなどのテクノにはまっていたときに知ったんですが、アナログ・シンセだけで、これだけの彩りがある音が出せるのかというのが驚きで。アルバムでは『The Planets』が大好きです。

今聴いている新しいバンドは?
ナイア・イズミ(Naia Izumi)。カリフォルニア在住のミュージシャンで、ギターで弾き語りをしたり、バンド編成で演奏したりする人ですが、今までに聴いたことのない音使いと旋律の流れがあって、その上に歌が絶妙に絡みあうんです。冷静に考えたら、歌いながら同時にギターを弾けないようなオリジナルなことをやっています。

名前は?
Rei。

肩書は?
ミュージシャン。

出身は?
兵庫/ニューヨーク。

これまでに観た最高のライブは?
小学生だった2002年に大阪ドームで観たポール・マッカートニーのライブ。ザ・ビートルズが大好きだったので。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
車がとても好きなのでミニカーを集めています。国産の1960年代の軽トラックと、シトロエンが大好きで。例えばシトロエンであれば、会社のイデオロギーや、デザイナーであるフラミニオ・ベルトーニであったり、そういった背景を含めて魅力を感じます。軽トラであれば、(ダイハツの)ミゼットなどの3輪トラックが好きで、目的をもって生まれてきた働く車にも興味があります。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
2017年夏にフランスで行われたユーロキーンス(Les Eurockéennes)に出演したんですが、そこでのステージはとても印象に残っています。フランスの中でもスイス寄りのベルフォールという街で開催されている大規模なフェスなんですが、1万8千人くらい集まるステージでパフォーマンスをさせてもらいました。

もし歴史上の誰とでも(どのバンドとも)共演することができるとしたら、誰としたい?
キース・ムーン。ザ・フーはもちろん、ソロになってからのピート・タウンゼントも大好きなんですが、キースはザ・フーのドキュメンタリーや映画などを観ても飛び抜けてブッ飛んでいるし、ギターとドラムの2人編成でやってみたいという妄想はあります(笑)。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
レイモンド・ローウィ。フランス出身のアメリカ人のインダストリアル・デザイナーで、すごく尊敬しているので。車や航空機から、不二屋のルックチョコレート、ナビスコやシェル石油のロゴなど、バラエティに富んだデザインをした偉大な方の思考回路を探ってみたい。どういうところからインスピレーションやアイディアが浮かぶのか聞いてみたいです。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
もう“Unsung Hero”ではないんですが、エイミー・ワインハウスを知らない人がいるなら、ぜひ聴いてもらいたいです。私も彼女が亡くなったことをきっかけに聴き始めたんですが、トラッドを織り交ぜつつ、ファッションやカルチャーなども自由に越境しているような、人となりが力強いミュージシャンだなと思って。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
昔からUKのロックなどに影響を受けていたので、自分が好きなUKミュージシャンの曲を新旧織り交ぜて選びました。通して聴くと、アメリカやアジアの人とは違う、UKの人が音楽を奏でるときの独特な空気感や、切り口などを感じられます。

繰り返し聴いた最初の曲は?
ザ・ビートルズの「Honey Pie」。私が小学3年生のころに初めてカバーしたビートルズの曲です。

あなたの十代を定義する曲は?
クリームの「Crossroads」。もともとロバート・ジョンソンの曲ですが、当時の最新のイギリスのロックに落とし込んだというのが、すごく衝撃的で、ティーンエイジャーのころに何度も歌った曲です。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ポール・マッカートニーの『McCartney』。ジャケットもすごく素敵なんですけど、とてもパーソナルな作品で、名曲もたくさん入っていますし、一生大切にしたいレコードです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
コリーヌ・ベイリー・レイの「Trouble Sleeping」。サウンドもすごく格好いいし、“あなたのことを考えて眠れない”という内容の歌詞なんですが、私も眠れないときに聴いたりしています。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
アデルの「Someone Like You」。ロングトーンが多い曲なので、気分が解放されているときに歌いたくなります。

意外に好き、という曲は?
富田勲さん。YMOやクラフトワークなどのテクノにはまっていたときに知ったんですが、アナログ・シンセだけで、これだけの彩りがある音が出せるのかというのが驚きで。アルバムでは『The Planets』が大好きです。

今聴いている新しいバンドは?
ナイア・イズミ(Naia Izumi)。カリフォルニア在住のミュージシャンで、ギターで弾き語りをしたり、バンド編成で演奏したりする人ですが、今までに聴いたことのない音使いと旋律の流れがあって、その上に歌が絶妙に絡みあうんです。冷静に考えたら、歌いながら同時にギターを弾けないようなオリジナルなことをやっています。