ブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリストとインタビュー。

DJみそしるとMCごはん

食いしん坊ヒップホッパー - 静岡

名前は?
DJみそしるとMCごはん。

出身は?
静岡。

肩書は?
食いしん坊ヒップホッパー。

これまでに観た最高のライブは?
5月に日本武道館で観た小沢健二さん。もともと小沢健二さん世代ではないんですが、以前からスチャダラパーが好きだったので、「今夜はブギーバック」でオザケンさんを知って。オザケンさんはメチャクチャ歌が上手とか、すごくテクニカルな感じではないんですが、声の振動で体が震える感じがして。言葉が届く、思いが届く、というところに感動しました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
タータンチェックがすごく好きです。高校生のころからマフラー収集をしていて、いろんなチェックを集めているうちに、家ごとでチェックがあることを知ったりしました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
大阪の堀江の近くにあるキッチン・スタジオ。昨年、お米の曲がたくさん入っている『コメニケーション』というアルバムを出して、料理教室とライブが両立できないかと実現したライブだったんです。来場者にはシャモジをプレゼントして、サイリウム代わりに振ってもらいました(笑)。

もし歴史上の誰とでも(どのバンドとも)共演することができるとしたら、誰としたい?
マルコム・マクラーレン。あの格好いい最初のアルバム『Duck Rock』に出ていたラジカセを担がせてほしい。そして、一緒にフィッシュ&チップスにまつわるラップをしたいです。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
日本語が少し通じそうだから、ジョン・レノン。会話をしなくても、一緒にいるだけで愛に満ちあふれた時間を過ごせそうなので。贅沢を言うなら、ジョンのお薦めの飲食店に連れて行ってほしいです。名前だけなら、リンゴ・スターなんですけど(笑)。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
プレイリストにも入れたけど、ケロ・ケロ・ボニト(Kero Kero Bonito)。初めて聴いたときに日本語が入っていることに気付いて、親近感がわきました。活動拠点がロンドンのアーティストですが、日本が好きな人がいるんだって。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
自分の好きなUKのヒップホップを感じる音楽を集めました。UKにヒップホップを持って来たマルコム・マクラーレンから、同時期にヒップホップをやっていたロンドン・ポッセとか。そこから少しずつ現代にきて、自分が同時代で知った人たちの曲を選んでいます。明るい曲が好きなので、陽気な曲が多いなと並べてみて思いました。

繰り返し聴いた最初の曲は?
オアシスの「Whatever」。大学生のころに自分の中でオアシス・ブームがあって。ドラムをたたいてカバーもしていました。

あなたの十代を定義する曲は?
UKミュージシャンではないんですが、ディズニーのアニメ『ピーター・パン』の曲「きみもとべるよ!」。舞台がイギリスなので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ゴー!チーム。ベイビー・フラッシュが入っているアルバム『Thunder, Lightning, Strike』。とにかく元気になれるアルバムで、ずっと身近で側にあった音楽です。大学のときに自分が好きだったバンドのライブを観に行って、そのバンドのメンバーがミックスCDを作ってプレゼントしていたんですが、それがきっかけで知ったアルバムです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ロンドン・ポッセの「Original London Style」。歌詞というより、ユニット名や曲のタイトルにロンドンと入っていたりと、そこまでロンドン推しなところ。私もいろいろ創作料理について歌っていますが、いつか和食で日本推しの曲を作りたいです(笑)。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ゆっくりな曲で、英語が下手でも歌いやすいので、オアシスの「Don't Look Back In Anger」です。

意外に好き、という曲は?
日本なら、西野カナさんの「パッ」。歌詞がすごく共感できます。

今聴いている新しいバンドは?
ブルー・ラブ・ビーツ(Blue Lab Beats)。ジャズのユニットなんですが、CDショップの試聴機で知りました。

名前は?
DJみそしるとMCごはん。

出身は?
静岡。

肩書は?
食いしん坊ヒップホッパー。

これまでに観た最高のライブは?
5月に日本武道館で観た小沢健二さん。もともと小沢健二さん世代ではないんですが、以前からスチャダラパーが好きだったので、「今夜はブギーバック」でオザケンさんを知って。オザケンさんはメチャクチャ歌が上手とか、すごくテクニカルな感じではないんですが、声の振動で体が震える感じがして。言葉が届く、思いが届く、というところに感動しました。

あなたに影響を与えたサブカルチャーは?
タータンチェックがすごく好きです。高校生のころからマフラー収集をしていて、いろんなチェックを集めているうちに、家ごとでチェックがあることを知ったりしました。

あなたがプレイした会場の中で、一番のお気に入りはどこ?
大阪の堀江の近くにあるキッチン・スタジオ。昨年、お米の曲がたくさん入っている『コメニケーション』というアルバムを出して、料理教室とライブが両立できないかと実現したライブだったんです。来場者にはシャモジをプレゼントして、サイリウム代わりに振ってもらいました(笑)。

もし歴史上の誰とでも(どのバンドとも)共演することができるとしたら、誰としたい?
マルコム・マクラーレン。あの格好いい最初のアルバム『Duck Rock』に出ていたラジカセを担がせてほしい。そして、一緒にフィッシュ&チップスにまつわるラップをしたいです。

もし歴史上の誰とでも一時間過ごすことができるとしたら、誰と過ごしたい?
日本語が少し通じそうだから、ジョン・レノン。会話をしなくても、一緒にいるだけで愛に満ちあふれた時間を過ごせそうなので。贅沢を言うなら、ジョンのお薦めの飲食店に連れて行ってほしいです。名前だけなら、リンゴ・スターなんですけど(笑)。

一般的に脚光を浴びていない、あなたにとってのヒーロー・ヒロインは?
プレイリストにも入れたけど、ケロ・ケロ・ボニト(Kero Kero Bonito)。初めて聴いたときに日本語が入っていることに気付いて、親近感がわきました。活動拠点がロンドンのアーティストですが、日本が好きな人がいるんだって。

今回のプレイリストのコンセプト、またはポイントは?
自分の好きなUKのヒップホップを感じる音楽を集めました。UKにヒップホップを持って来たマルコム・マクラーレンから、同時期にヒップホップをやっていたロンドン・ポッセとか。そこから少しずつ現代にきて、自分が同時代で知った人たちの曲を選んでいます。明るい曲が好きなので、陽気な曲が多いなと並べてみて思いました。

繰り返し聴いた最初の曲は?
オアシスの「Whatever」。大学生のころに自分の中でオアシス・ブームがあって。ドラムをたたいてカバーもしていました。

あなたの十代を定義する曲は?
UKミュージシャンではないんですが、ディズニーのアニメ『ピーター・パン』の曲「きみもとべるよ!」。舞台がイギリスなので。

永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードは?
ザ・ゴー!チーム。ベイビー・フラッシュが入っているアルバム『Thunder, Lightning, Strike』。とにかく元気になれるアルバムで、ずっと身近で側にあった音楽です。大学のときに自分が好きだったバンドのライブを観に行って、そのバンドのメンバーがミックスCDを作ってプレゼントしていたんですが、それがきっかけで知ったアルバムです。

インスピレーションを与えられた歌詞は?
ロンドン・ポッセの「Original London Style」。歌詞というより、ユニット名や曲のタイトルにロンドンと入っていたりと、そこまでロンドン推しなところ。私もいろいろ創作料理について歌っていますが、いつか和食で日本推しの曲を作りたいです(笑)。

大声で歌ってしまうベスト・ソングは?
ゆっくりな曲で、英語が下手でも歌いやすいので、オアシスの「Don't Look Back In Anger」です。

意外に好き、という曲は?
日本なら、西野カナさんの「パッ」。歌詞がすごく共感できます。

今聴いている新しいバンドは?
ブルー・ラブ・ビーツ(Blue Lab Beats)。ジャズのユニットなんですが、CDショップの試聴機で知りました。